
米津玄師(@hachi_08のInstagramより)
10月23日、歌手の米津玄師が、『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』の主題歌を担当することが発表された。新しいアーティスト写真も公開されたが、“激変”したビジュアルが注目を集めている。
米津は自身のXで、映画の主題歌に起用されたことを明かした。
「ライトノベル作品を原作にした『薬屋のひとりごと』は、2023年10月から2024年3月までテレビアニメが放送され、2026年12月に劇場版を公開することが決まっていました。映画の主題歌として、米津さんの楽曲『春が灯り』が決まったのです。主題歌の告知に合わせて、米津さんのアーティスト写真が公開されました」(スポーツ紙記者)
公開された写真では、横を向いてたたずむカットや座ってカメラを真正面から見つめる米津の姿が収められている。ただ、Xでは、
《髪型がスネイプさんみたい》
《米津さんあまりにも変わりすぎてて初見でみた時女性だとおもった》
《パーマどこいった》
など、米津の髪型の変化に驚く声が見受けられるのだ。
「近年の米津さんは毛先にウェーブのかかったヘアスタイルでしたが、公開された写真では、サラサラのストレートを肩まで伸ばし、前髪は真ん中からきっちり分けていました。前髪を分けたロン毛スタイルから、映画『ハリー・ポッター』シリーズに登場するキャラクター『スネイプ先生』ことセブルス・スネイプを想起した人もいたようです」(芸能記者)
米津は2018年にリリースした楽曲『Lemon』が大ヒットし、注目を集める。『NHK紅白歌合戦』にも3回出場し、幅広い世代に認知された。
「ブレイクした当初の米津さんは、片目が隠れる長い前髪を垂らしたスタイルが特徴的でしたが、2023年から前髪を分けるようになったのです。米津さんは同年8月の『めざましテレビ』(フジテレビ系)に出演した際、目が悪い状態で前髪を下ろしていたものの、コンタクトレンズに変えたことを告白。
続けて、『きれいにクリアに見えるって素晴らしいことなんだっていうのに気が付いてから、もっとちゃんとよく周りのことを見ていきたいなって。そこにひも付いて前髪も分かれたっていうのももしかしたらあるかもしれない』と、視界が良好になったことが前髪のセットを変えるきっかけになったと説明したのです。印象的だった前髪を“封印”し、新たなスタイルに転換しているようです」(同前)
ストレートのロン毛スタイルが米津の新たなトレードマークになるか。
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