
「ホリエモン」こと実業家の堀江貴文氏
実業家の“ホリエモン”こと堀江貴文氏が、インフルエンサーの丸の内OLレイナとキスする動画に、冷ややかな視線が向けられている。隣に座っていたのは、レイナと交際を公表している実業家の堀大輔氏だった。
堀江氏は10月24日、自身のYouTubeチャンネルに「丸の内OLレイナ・堀大輔カップルが会いに来た」を公開。交際を報告する2人をむかえ、焼肉を囲みながら、レイナが手がける恋愛リアリティーショーについて語り合った。
「当初、堀江氏は番組の撮影方法や出演者について助言する立場でした。その後、話題は堀氏がレイナさんの活動をどう受け止めているかという話に移りました。堀氏は仕事として尊重する姿勢を示し、その流れでキスについても了承。堀江氏も繰り返し確認したうえで、レイナさんと顔を寄せ合っています。YouTube本編はキスの直前で終了しましたが翌25日、レイナさんがXにその先を映した動画を投稿し、堀氏が隣に座るなか、2人が激しく唇を重ねる場面が公開されました。その場で了承を得ていたとはいえ、交際相手の目の前でのキスを不快に感じた視聴者もいたようです」(芸能記者)
Xでは動画を見た人から、堀江氏自身の振る舞いに厳しい言葉が寄せられた。
《なんかやってる事が気持ち悪いわ》
《時代の寵児と言われた男の成れの果てはこれか》
《ホリエモンも落ちたな》
堀江氏の行為そのものへの嫌悪感だけではなく、“時代の寵児”と呼ばれた堀江氏の現在の姿に落胆する声も見られた。
堀江氏は東京大学在学中に起業。後にライブドアとなる会社を立ち上げ、脚光を浴びた。2004年には近鉄バファローズの買収に名乗りを上げ、プロ野球への新規参入に挑戦。翌2005年にはニッポン放送株を大量取得し、フジテレビ側と経営権を争った。新興IT企業の若き経営者が、球界やテレビ業界の既存秩序に切り込む姿は、テレビなどで連日のように報じられた。
「当時の堀江氏は、毀誉褒貶はありながらも時代の寵児だったと言えるでしょう。2006年のライブドア事件で一度逮捕されたものの、その後も宇宙開発や飲食事業などに携わり、敏腕実業家として存在感を示してきました。歯に衣着せぬ物言いには賛否がありますが、次に何を仕掛けるのかと常に人々の関心を集めてきました。それだけに、当時の既得権益に挑む姿を知る人ほど、今回の映像には肩を落とす人も多かったのではないでしょうか」(前出・同)
野心がみなぎっていたあの頃の堀江氏はもう見られないのか……。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







