島田紳助さん(左)と山里亮太
10月25日、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が自身のXを更新。2011年に芸能界を引退した元タレントの島田紳助さんとの2ショットを公開し、注目を集めている。
山里は《紳助師匠にお会いしました!》と再会を報告。公開された写真には、山里と並んで笑顔を見せる島田さんの姿が収められている。久しぶりに公の場に姿を見せた70歳を迎えた島田さんの風貌に、驚きの声が広がった。
Xでは、
《紳助さん若返ってますね!》
《オールバックのイメージしかないのでなんか若がえったように見えます》
といった反応が寄せられている。
「島田さんは法律バラエティー番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)やクイズバラエティー番組『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)など、数々の人気番組で司会を務めました。鋭いトークと巧みな進行でバラエティー番組を牽引し、テレビで見ない日はないほどの人気を誇っていました。
しかし、2011年に芸能界を引退。引退後は沖縄やハワイなどで悠々自適な生活を送っていると報じられています。現在の主な生活拠点は明らかになっていないものの、芸能界の知人との交流は続いているようですね」(芸能ジャーナリスト)
なかでも注目を集めたのは、テレビで活躍していたころとは異なる、島田さんの優しい雰囲気だ。
「テレビ出演時は鋭い目つきや歯切れのよい物言いが印象的でしたが、今回の写真では柔らかな笑顔を見せています。現役時代と比べて雰囲気が穏やかになったと感じる人もいるでしょう。もちろん、写真の写り方や表情によって印象は変わりますが、引退から約15年が経過しているにもかかわらず、若々しく見えることが驚きにつながったのかもしれません」(同前)
一方、今回の写真からは、山里との関係性もうかがえる。
「島田さんは、漫才日本一を決める『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)の創設者としても知られています。山里さんが所属する南海キャンディーズは、2004年の大会で決勝に進出し、準優勝を果たしました。この大会をきっかけにコンビの知名度は一気に上昇し、その後のテレビ出演や活躍につながっていきました。山里さんにとって、島田さんは芸人としての転機に深く関わった大先輩といえるでしょう。山里さんが今も『紳助師匠』と呼んでいることからも、変わらぬ敬意がうかがえます」(同前)
芸能界を離れてもなお、一枚の写真で大きな関心を集める島田さん。その圧倒的な存在感は衰えていないようだ。
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