芸能・女子アナ芸能

河合優実、チアガール風の“コンカフェ店員”姿公開に「直視できん」ファン悶絶…重厚な人間ドラマで高い評価からの大胆変身

芸能 記事投稿日:2026.10.26 16:35 最終更新日:2026.10.26 16:35

河合優実、チアガール風の“コンカフェ店員”姿公開に「直視できん」ファン悶絶…重厚な人間ドラマで高い評価からの大胆変身

河合優実

 

 10月25日、Netflix Japanの公式Xが更新され、女優の河合優実が出演するNetflix配信ドラマ『俺のこと、なんか言ってた?』の映像が公開された。コンセプトカフェの店員に扮した河合の愛らしい姿に、注目が集まっている。

 

 同作は10月22日からNetflixで世界独占配信が始まった、役所広司主演、宮藤官九郎脚本のヒューマンコメディ。役所演じる大物俳優・高瀬川玄が、海外から帰国すると世間や家族から存在を忘れられていたという奇想天外な物語だ。河合は高瀬川の娘で、コンカフェ店員として働く野々村エマを演じている。

 

「今回公開された映像で河合さんは、ハーフツインの髪形にチアガール風の衣装をまとい、コンカフェ店員になりきっています。明るい表情や愛嬌たっぷりの振る舞いは、これまでの作品で見せてきた姿とはひと味違うものです。河合さんといえば、どこかミステリアスで落ち着いた雰囲気も魅力ですが、今回の役柄ではその印象を覆すようなキュートな一面を披露しています。普段とのギャップに驚いた視聴者も多かったのでしょう」(芸能ジャーナリスト)

 

 実際、Xでは、

 

《直視できん有り得ん》

 

《働いてるコンカフェ、どこですか、、、》

 

 といった声が寄せられ、河合の意外な姿に魅了される人が続出している。

 

「河合さんが広く注目されるきっかけとなったのは、2024年放送のドラマ『不適切にもほどがある!』(TBS系)です。昭和の女子高生・小川純子を演じ、強気で歯に衣着せぬ言動と、時折見せる繊細な表情で存在感を発揮しました。

 

 一方、2024年公開の主演映画『あんのこと』では、過酷な家庭環境に置かれた少女を熱演。さらに、同年公開の『ナミビアの砂漠』では、感情の揺れ動く若い女性をリアルに表現するなど、作品ごとに異なる人物像を作り上げてきました。重厚な人間ドラマで高い評価を受けてきた河合さんが、今回はコンカフェ店員というポップな役柄に挑戦しているわけです。その振り幅の大きさこそ、彼女の強みといえるでしょう」(同前)

 

 さらに、河合は2028年度前期のNHK連続テレビ小説『ほんのモキチ』でヒロインを務めることも決定している。

 

「朝ドラのヒロインという大役も控えるなか、今回のようなコミカルな役柄でも存在感を示せるのは大きな武器です。河合さんは単にかわいらしい姿を見せるだけでなく、役柄に合わせて表情や雰囲気まで変えられる俳優です。シリアスな作品で培った表現力をコメディでも発揮できることが、今後の活躍の幅をさらに広げていくのではないでしょうか」(同前)

 

 コンカフェ店員への大胆な変身で、改めて底知れぬ演技力を見せつけた河合。次はどんな顔を見せてくれるのか、期待が高まる。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す