
歌手の中森明菜
10月24日、歌手の中森明菜が、『SONGSスペシャル 中森明菜~明菜オールタイム・ベスト~』(NHK)に出演した。スタジオで見せたパフォーマンス時のビジュアルが、話題を呼んでいる。
番組では、1982年のデビューから5年間に発表された大ヒット曲たちを、アーカイブ映像とともに振り返った。また、中森本人へのインタビューに加え、スタジオでは『北ウイング』『TATOO』『ごめんと、すきと』を熱唱。中森がNHKのスタジオで歌うのは17年ぶりだった。
楽曲ごとにがらりとイメージの違う衣装で登場。『TATOO』では、スパンコールのついたノースリーブのトップスに黒いパンツという色気全開のビジュアルだった。
いっぽう、『北ウイング』『ごめんと、すきと』では白いジャケットとロングスカートのセットアップに身を包み、メイクは目尻のアイラインなどを抑えめにし、ベージュピンクのリップで清楚に仕上げていた。
Xでは、中森の歌唱に感動する声が集まるなか、『北ウイング』で見せた “清楚メイク” を絶賛する声が相次いでいる。
《体調も戻ったようで、元気そうで良かった。何カ月か前に民放のバラエティに出た時より、(メイクのせいかな)だいぶ美人になった(戻った)ように見えた。》
《今日のメイク天才的#北ウイング》
2022年に個人事務所を設立して再始動し、2024年からファンクラブイベントなどでステージ活動を再開。2026年は、6月にバラエティ番組『Golden SixTONES』(日本テレビ系)へ、7月には30年ぶりに『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演するなど、精力的な活動を見せている。
「中森さんは衣装やメイクにこだわりがあり、曲に合わせてビジュアルを変えてくるのは有名です。なかでも、目尻にアイシャドウを広めに入れ、アイライナーもがっつり引く “遠心顔” ふうのメイクが特徴とされてきました。本格的に活動を再開してからも、基本はこういった目尻中心のメイクが多かった印象です。
しかし、今回の『北ウイング』では、目尻のラインはあまり伸ばさず、眉毛は少し下がり気味に描かれており、柔らかい印象に仕上がっていました。肌もリップもツヤ重視で、全体的にふだんより清楚な印象でしたね。活動再開後も、少しずつ “アップデート” を続けている様子がうかがえます」(芸能担当記者)
表舞台に出ることが増え、年齢にあわせたビジュアルを模索しているようだ。
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