丸の内OLレイナのInstagramより
10月24日、「ホリエモン」こと堀江貴文氏のYouTubeチャンネルに、“ショートスリーパー”を公言する実業家の堀大輔氏の恋人で、インフルエンサーの丸の内OLレイナが出演した。レイナは、恋人の目の前で堀江氏とキスをし、SNSをざわつかせている。
レイナは17日のXで、堀氏と交際していることを公表し、注目を集めた。今回、付き合いたての2人が、カップルで堀江氏の動画に出演したのだ。
「3人が飲食店で食事しながら、トークをする内容でした。レイナさんはアダルトコンテンツも配信していますが、動画終盤、堀江氏は『おれは平気なんだけど、彼女がアダルトでほかの男とヤってたりするのは平気なの?』と質問。堀氏は『それがお仕事であれば』と理解を示しました。
すると、レイナさんが『(堀江氏と)仲いいからさ。動画とかだったらキスとかOKみたいな?』と堀氏に確認し、堀江氏に体を向けたのです。堀江氏は『ほんとうにいいの?』と何度も堀氏を気にかけた後、レイナさんと抱き合い、顔を近づけました。動画は、2人が顔を寄せるところで終わっていましたが、翌日の25日、レイナさんはXで“続き”のショート動画を投稿。投稿には、堀江氏とレイナさんがカメラの前で舌を絡ませながらキスする様子がはっきり映っていました」(スポーツ紙記者)
恋人である堀氏の前で、別の男性と“濃密キス”を繰り広げたレイナ。ただ、Xでは
《止めてほしいのどうのこうのじゃなくて彼氏いるのにキスしないやろ》
《こんなのに喜ぶ視聴者がいるのが悲しい》
など、ドン引きする声が聞かれていた。
「飲食店で、3人は堀江氏、レイナさん、堀氏という並びで座っていましたが、会話中もレイナさんは恋人である堀氏よりも、堀江氏のほうに体を寄せていることがSNSで指摘されていました。また、堀江氏のYouTubeでは、直接的なキスシーンをカットしていたにもかかわらず、レイナさん自ら『キス動画』を公開することに違和感を持たれたようです」(芸能記者)
レイナは、問題の投稿に《堀さんの事、最初はインプ稼ぎじゃなく本当に好きでした。彼氏なら強引に止めて欲しかったです》という文章を添えている。ただ、こうした言動にも疑問を持たれたようだ。
「アダルトコンテンツの話題から、恋人ではない男性とキスする流れを作り、堀氏に確認する場面もあったものの、レイナさんは自らの意思で堀江氏に顔を近づけていました。しかし、Xの文言から、止めなかった堀氏を咎めるような“他責発言”という印象を与えたようです。
レイナさんは筋トレ系YouTuberのぷろたんさんと結婚した時期があったものの離婚し、2023年に再婚したことを公表しています。その後、再婚相手とのあいだに2人子どもが生まれるもトラブルになり、2026年7月のぷろたんさんの動画で、夫と離婚して親権も夫になったと話していました。異性関係ではお騒がせなイメージがあり、今回の行動から感覚を問われてしまったようです」(同前)
堀氏は25日のXで《指輪もうつけないし…いらないものはすぐ捨てるタイプです》とつづり、レイナとのペアリングを投げ捨てる意味深な動画を投稿した。カップルの行く末ははたして──。
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