
ソウル・金浦空港に降り立った木村拓哉
10月26日、俳優でタレントの木村拓哉が千葉県庁を訪問。8月の千葉豪雨や9月の台風25号により大きな被害を受けた千葉県に義援金2000万円を贈呈するとし、熊谷俊人知事に義援金の目録を手渡した。千葉への思いとともに寄付をした木村だったが、県庁に現れた木村の近影に驚きが広がったのだ。
木村は、小学校から高校1年まで千葉市で過ごしたことから千葉県とのゆかりが深い。彼自身の基盤になっているとし、「引き続き何かがあったら、自分たちができること、やるべきことをさせていただきたい」と話し、熊谷俊人知事も感謝を述べていた。
Xでは思いを語った木村に、《千葉を愛してくださっているのですね》といった声が寄せられている。
「会場に現われた木村さんは、紺のネクタイを締め、全身グレーのスーツに身を包んだ姿で登場しました。熊谷知事と対面する時には時折笑顔を見せながらも、報道陣の前で撮影する場面ではキリッとした面持ちに。身の引き締まる思いが漂っていました」(芸能ジャーナリスト)
STARTO ENTERTAINMENTが賛同する災害支援活動「チアフルプロジェクト」のタレント代表として訪問した木村。凛とした佇まいはさすがの貫禄が漂っている。Xには、「スーツがかっこいい」「ちょっとスーツが大きいかも」といったコメントが並んでいた。
「木村さんは、熊谷知事へ会釈をしたり、目録を渡す場面などで動くたびに、スーツのジャケットが浮いているようにも見えました。もっとも、最近はこうしたオーバーサイズのファッションも流行していますから、あえてのサイズ感だった可能性も考えられます。
いっぽうで、木村さんが“痩せたのでは?”と心配する人もいたようです」(前出・芸能ジャーナリスト)
現在は、ライブツアー真っ最中で多忙を極めるなか、プロジェクトを代表して千葉県庁を訪問した木村。その姿に元気づけられた人は多いはずだ
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