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北村匠海、28歳で学生服姿演じ「最後にしようと」深田恭子は38歳、山田裕貴は33歳…俳優“制服卒業”のタイミング

芸能 記事投稿日:2026.10.27 19:00 最終更新日:2026.10.27 19:01

北村匠海、28歳で学生服姿演じ「最後にしようと」深田恭子は38歳、山田裕貴は33歳…俳優“制服卒業”のタイミング

北村匠海

 

 10月26日、北村匠海が、主演映画『君の話』での学生服姿について「最後にしようと思いました」と言及し、話題を集めている。

 

「この日おこなわれた『第39回東京国際映画祭』の、レッドカーペットでのことです。28歳の北村さんは共演の出口夏希さん、中川龍太郎監督と登場し、学生服での撮影について聞かれ、笑顔で『最後にしようと思いました』と答え、会場を和ませていました」(芸能担当記者)

 

 11月27日公開の同作で、大学生を演じる北村。劇中ではその高校生時代を描かれるため、制服姿も出てくる。

 

「北村さんは、7月の映画化発表の際にも、『さすがにもう着れないな……』と思っていたと明かしており、今回の作品は、本人にとっても久々の制服だったようです。4月期のドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系)では教師役を演じたばかりで、春には生徒を見守る側だったのが、秋には学生服を着る側に回ったわけですが、本人のなかでは、すでに区切りを意識しているようです」(同前)

 

 だが、学園ドラマで20代の俳優が高校生を演じるのは、よくあること。30代、さらには40歳目前で制服に袖を通した俳優もいる。

 

「深田恭子さんは2020年の『ルパンの娘』(フジテレビ系)で、38歳にして、かわいいおさげ髪のセーラー服姿を披露しました。山田裕貴さんも2024年の『君が心をくれたから』(同)で、33歳ながら高校時代を演じました。2018年の『今日から俺は!!』(日本テレビ系)では、賀来賢人さんが29歳でツッパリ高校生を熱演し、話題を集めています」(同前)

 

 もちろん、見る側が求めるのは見た目の若さだけではない。

 

「学生ならではの初々しさや、思春期ならではの感じが伝わるかどうか。そこに説得力があれば、30代、さらには40代でも制服は成立します。制服“卒業”のタイミングを決めるのは年齢ではなく、本人と視聴者の感覚なのかもしれません」(同前)

 

 28歳で自ら線を引いた北村と、30代でも制服を着こなした先輩たち。同じ制服姿でも「まだイケる」と見るか「そろそろ」と見るか、人によって大きく分かれそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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