
斉藤慎二被告
10月25日、不同意性交などの罪に問われている、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告が、自身のYouTubeチャンネルを開設した。家族への思いを語る場面があり、妻との関係が注目を集めている。
斉藤被告は、2024年にテレビ番組収録中のロケバス内で、女性に性的暴行を加えたとして、不同意性交や不同意わいせつなどの罪で東京地裁に在宅起訴された。11月16日に判決を控えるが、裁判中のYouTuberデビューとなった。
「現在はバウムクーヘン専門店を立ち上げて、全国をめぐってバウムクーヘン販売をしており、動画でも改めてその仕事を説明。収入面について問われると、『金銭はまあ大変ですね』と告白し、『家族もいますので。そういう部分でバウムクーヘンの販売だけではなくて、いろいろちょっと頑張ろうかなと』と語ったのです。現在の仕事や今後の活動について語るなか、家族を気遣う場面もありました」(スポーツ紙記者)
判決まで1カ月を切るなか、YouTubeで活動することに関して、厳しい意見も少なくない。一方で、Xでは
《奥さんと子供に謝った?》
といった、斉藤被告と家族の関係を案じる声も見受けられる。斉藤被告は2017年にタレントの瀬戸サオリと結婚し、2019年に長男が誕生した。夫がYouTubeデビューし、瀬戸の動向も注目を集めることに。
「瀬戸さんは翌日の26日、Instagramのストーリーズを更新しました。《お届け物》と記し、ワタリガニをもらったこと、英語検定4級に合格したこと、そしてもらったカニをパスタに使った3枚の写真をアップしたのです。ただ、斉藤被告に関する言及はなく、夫が家族を気遣うなかでも“完全スルー”という形になりました」(芸能記者)
瀬戸は2024年10月、斉藤被告の騒動を受けて、Instagramで《関係者の皆様にはご心配とご迷惑をおかけして申し訳ございません》と、謝罪。ただ、《この件で性的暴行と報道されておりますが一部事実と違う報道がされております》と記載し、波紋を呼ぶことに。
「投稿には、《事実関係としましては、相手の方からも行為がありSNSをフォローしたり連絡先を交換していたことは事実でこちらとしましてはロケバスの中のドライブレコーダー及びカメラの解析を警察の方に求めていました。一方的な行為ではなかったことを伝えている状況でした》と夫を擁護する文章をつづり、SNSで炎上する事態になりました。
しかし、この“擁護投稿”以降、瀬戸さんはInstagramで斉藤被告が写った写真をすべて削除し、夫の裁判などにもいっさい言及せず、沈黙を貫いています。ただ、8月に斉藤被告が検察側から懲役7年を求刑された翌日も、瀬戸さんは子どもの弁当の写真を投稿し、一緒に映画を観たことを明かしていました。今回のYouTube開設然り、斉藤被告の話題があがると、瀬戸さんが翌日に他愛ない近況を報告することも多く、夫婦の“距離感”が際立つ事態になっています」(同前)
判決まで約3週間、斉藤被告の今後ははたして──。
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