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「なにもやってないですよ~」やす子、共演者への “嫌味イジり” に一部から反発も…「フワちゃん騒動」から2年、続く “キャラ転換” の苦悶

芸能 記事投稿日:2026.10.27 20:20 最終更新日:2026.10.27 20:31

「なにもやってないですよ~」やす子、共演者への “嫌味イジり” に一部から反発も…「フワちゃん騒動」から2年、続く “キャラ転換” の苦悶

やす子

 

 10月26日、お笑い芸人のやす子が、ゲームバラエティ番組『真剣遊戯!THEバトルSHOW』(フジテレビ系)に出演した。番組内で共演者をイジる場面があったが、その内容がSNSをざわつかせている。

 

 櫻井翔がMCを務める同番組は、各6人で構成されるアイドル俳優軍と芸人バラエティ軍が、番組オリジナルのゲームで真剣勝負を繰り広げるもの。

 

「今回、アイドル俳優軍は『なにわ男子』の大西流星さんをリーダーに、Aぇ! groupの小島健さん、後藤真希さん、元プロ卓球選手の水谷隼さんらが出演。

 

 芸人バラエティ軍団は、狩野英孝さんがリーダーで、アンジャッシュの児嶋一哉さんややす子さん、FRUITS ZIPPERの真中まなさんらが出演しました。しりとりや仲間外れを選ぶクイズに、ゲーム要素を組み合わせた企画が並んでいました」(スポーツ紙記者)

 

 やす子は積極的にゲームに挑み、正解を重ねてチームを盛り上げた。ただ、放送後のXでは、

 

《やす子芸風変えたの?喧嘩芸??》

 

《やす子、なんであんなに人を下げることしか言わないんだろイライラする》

 

《さっきからやす子うるさい》

 

 など、やす子の言動に不満を抱く声が聞かれていたのだ。

 

「5~6文字のひらがなを制限時間内に協力して並び替えて、人名を答えるクイズ企画でのことです。アイドル俳優軍が時間に間に合わず失敗したところ、敵チームであるやす子さんが水谷さんに向かって『水谷さん、なにもやってないですよ~。ただフラフラしてるだけでしたよ』と野次を飛ばしました。

 

 その後、芸人バラエティ軍団は、やす子さんが瞬時に人名に気づいて行動し、みごと正解につなげました。文字を並び替える過程で、真中さんが迷って少々遅れる場面があったのですが、やす子さんは『まなふぃ~、グループの空気が悪くなったね』とコメントしたのです。

 

 いずれも、共演者をイジって盛り上げようとしたのでしょうが、言葉選びから “嫌味” のような印象を与え、一部から反発されてしまったようです」(芸能記者)

 

 やす子は、元自衛官という異色の経歴で、「はい~」というおなじみのフレーズと明るいキャラクターで人気を博した。2024年8月には、フワちゃんが、やす子にXで “暴言” を投稿するも、やす子は直接話し合って和解したことを報告。寛容な人柄が注目を集めた。ただ、この騒動以降、逆風に見舞われることに。

 

「バラエティ番組で、共演者を少々強い言葉でイジる “毒舌キャラ” を見せ、SNSで意見が分かれることが増えました。2026年1月の『欽ちゃん&香取慎吾の第101回全日本仮装大賞』(日本テレビ系)では、大トリの出演者の一発ネタが失格になると、審査員席のやす子さんが挙手して『今日は楽しみで来たんですけど、とんでもなくつまらなかったです、はいー』とコメントし、わざわざ手をあげて批評したことに厳しい声が続出しました。

 

 “好感度キャラ” が定着したやす子さんですが、2025年10月の『ミキティダイニング』(フジテレビ系)では、『自分はいわゆるいい人キャラみたいな感じでやらせていただいてるなか、このままいくと、芸人よりタレントよりになってしまうかなと思って』と、芸人としての立ち位置に悩みを抱いていることを明かしたのです。

 

 やす子さんとしても、キャラ転換を模索しているようですが、裏目に出る事態が続き、“迷走” した印象を持たれているようです」(同)

 

 9月から、都内に子ども食堂をオープンし、子どもたちのために奮闘する姿が好評なやす子。一度築かれたイメージを打ち破るのは、簡単ではなさそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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