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元ジャンポケ斉藤、YouTube開設で「お金は困っている状態」スポンサー募集も「見切り発車」繰り返す姿勢に厳しい声

芸能 記事投稿日:2026.10.27 20:30 最終更新日:2026.10.27 20:31

元ジャンポケ斉藤、YouTube開設で「お金は困っている状態」スポンサー募集も「見切り発車」繰り返す姿勢に厳しい声

2025年5月11日、群馬県高崎市でバームクーヘンを販売する元ジャンポケ斉藤慎二。開店直後は行列だったが……(写真・吉田豊)

 

 10月25日、元ジャングルポケット(ジャンポケ)の斉藤慎二が、YouTubeチャンネル「斉藤慎二と申します。」を開設し、波紋を呼んでいる。

 

 斉藤は2024年10月、同年7月に駐車中のロケバスの車内で20代女性に性的暴行を加えた、不同意性交と不同意わいせつの疑いで書類送検されたと明らかになった。2025年3月に在宅起訴され、2026年8月に検察側が懲役7年を求刑、弁護側は無罪を主張して結審した。判決は11月16日に言い渡される。

 

「報道を受け、所属していた吉本興業は契約解除を発表。ジャンポケは斉藤さん抜きで、コンビとしての活動を始めました。斉藤さんはバームクーヘンの販売事業をスタートさせ、全国各地での直接の対面販売のほか、宣伝を兼ねてTikTokでの配信活動などもおこなっていましたが、今回、あらためてYouTubeチャンネル開設に至った形です」(スポーツ紙記者)

 

『元ジャンポケ斉藤慎二が今の心境を語ります。』と題された動画では、斉藤と、懇意と見られる男性スタッフとの会話が淡々と繰り広げられるが、そのなかでは展望も語られていた。

 

「斉藤さんは『こんな自分の状態でも、もし応援してくれる方がいたら何かぜひ、何かね、スポンサー的な応援しますよ、みたいな方がいたら』と、視聴者のサポートに期待する発言をおこなっています。現状は『お金は困っている状態』と明かし、今後は『ガンガンがんばっていきたい』とも話していました。スポンサーは3、4社ぐらい来てほしいとも述べ、概要欄には連絡先のメールアドレスも公開されていました」(同前)

 

 だが、この動きにXでは厳しい声が見られた。

 

《裁判中なのに、この人、大丈夫?》

 

《どこまでも甘い、今斎藤に手を差し伸べたらやったこと認めることになる》

 

 芸能ジャーナリストが語る。

 

「まだ判決は出ていない状態で、斉藤さんが何かしらの情報やメッセージを発信することは可能です。斉藤さんは動画内で『見切り発車な部分がある』と繰り返しつつ、元タレントとして自身の知名度を活かせないかと考えているようですが、見通しが甘いという声が集まっています」(芸能担当記者)

 

 コンセプトの定まらないYouTubeチャンネルを開設してしまったのも「見切り発車」のひとつなのだろうか。斉藤にはこれまで以上に厳しい視線が向けられそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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