
タレントの篠原ともえ(写真・共同通信)
10月26日に放送された『ニュースto』(日本テレビ系)に、タレントの篠原ともえが出演。「シノラー」時代からの激変ぶりに、驚きの声があがっている。
1990年代、カラフルな原色ファッションやお団子ヘアで登場し、「シノラーブーム」を巻き起こした篠原。26日には、『ニュースto』の月曜パネリストとして出演していた。
かつてはポップなファッションで一世を風靡した篠原だが、この日はレースのついた白いシャツに、黒いワンピースというシックな装いで登場。肩書は「デザイナー」とされ、語り口も穏やかで落ち着いたものだった。Xでは、かつての篠原とのギャップに衝撃を受ける声が寄せられている。
《あれ、篠原ともえ!?誰か分からんかった⋯》
《昨日、TVで篠原ともえを久しぶりに見たけど凄い大人になってた。威厳さえある。》
《篠原ともえ、もはや別人やん、落ち着きすぎててびっくりした》
16歳で歌手デビューした篠原は、天真爛漫なキャラと個性的なファッションでブレイク。その後は女優業やナレーターなど、幅広い仕事を経験しつつ、デザイナーとしての道を本格的に歩み始めた。キャリアが進むにつれ、ビジュアルや話し方も落ち着いた雰囲気になり、“知的キャラ” へ無理なくシフトしている。
「自身の舞台衣装から始まり、嵐や松任谷由実さんのライブ衣装を制作するほどの活躍を見せるようになります。2022年には、篠原さんがデザインを手がけた革の着物作品『THE LEATHER SCRAP KIMONO』が、世界的広告賞である第101回ニューヨークADC賞で2冠を達成するなど、業界内での評価も高いのです。
2020年に夫とデザイン会社を立ち上げ、経営者としての顔も持ちながら、今年10月には、2028年から日本女子大学の特別招聘教授への就任が発表されました。新たに開設されるファッションデザイン学部で、特別講義や実習などをおこなっていく予定だといいます」(芸能担当記者)
今後の活躍にも期待がもてそうだ。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







