二宮和也
10月25日、堺雅人が主演を務めるTBS日曜劇場『VIVANT』の第22話が放送された。クライマックスに差しかかるなか、二宮和也と共演する俳優の“身長差”が注目を集めている。
同作は、堺演じる自衛隊の秘密組織「別班」の主人公・乃木憂助を取り巻く複雑な人間模様を描いた物語。第1弾の続編となる今作は、敵対する中国の秘密情報組織「シンシー」が別班員5人を拉致し、乃木らが彼らを奪還する様子を中心に展開している。
「乃木はノコル(二宮和也)、新庄(竜星涼)らとともに、シンシーから別班員を奪還し、苦難を乗り越えながら、ゴルバド共和国からの脱出に成功しました。今作には、タイの俳優であるタナパック・ジョンジャイパーが演じる人物『チャッキー』が登場します。チャッキーはタイの有名な実業家で、新庄をかくまいつつ、彼に強烈な愛情表現をする人物で、SNSでは高い人気を博しています。22話では脱出の過程で、ノコルがチャッキーに詰め寄る、緊迫した場面もありました」(スポーツ紙記者)
二宮の鬼気迫る演技は好評だったが、じつは、少し前からチャッキーとの“ある写真”が注目を集めていた。
「10月下旬から、SNSで二宮さんとオームさんが2人で並んだ際の写真が拡散されています。この写真は、10月4日に『VIVANT』公式Instagramが投稿したものですが、二宮さんが頭ひとつ分、オームさんより高く見える“身長差”が指摘されているのです。
二宮さんは身長168cmと公表しているのに対し、オームさんは公表していません。しかし、二宮さんはこれまでほかの俳優と並んだ際、自他ともに認める猫背であることもあり、小柄な印象を持たれていたため、今回はギャップを抱く人もいるようです」(芸能担当記者)
このツーショットに関して、Xでも
《身長差どうなってるの?》
《多分成長期だ》
《ニノが前首猫背じゃないし足が長すぎる》
など、驚く声が見受けられる。二宮が所属した嵐は2020年末でグループの活動を休止し、2026年3月から5月のラストツアーをもって活動を終了した。休止に入る前、二宮は自らの身長の変化を語ることもあった。
「2017年6月のラジオ番組『bay storm』(bayFM)でのことです。前年まで、二宮さんは自身の身長が167.8cmと話していましたが、この放送では『二宮和也、2017年。健康診断に行って、身長168.1cmでした』と話していました。約0.3cm、背が伸びたとして、意外な“成長期”に多くのファンが驚きました。こうした経緯もあり、今回の身長差も注目されたのかもしれません」(前出・芸能担当記者)
『VIVANT』は残り2話で最終回を迎える。二宮演じるノコルはますます“存在感”を強めそうだ。
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