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バイきんぐ小峠『オモウマい店』新人ADに中華料理店主が「責任は俺がとる」研修に困惑…“先輩ぶり” に違和感も

芸能 記事投稿日:2026.10.28 14:45 最終更新日:2026.10.28 14:51

バイきんぐ小峠『オモウマい店』新人ADに中華料理店主が「責任は俺がとる」研修に困惑…“先輩ぶり” に違和感も

バイキング小峠

 

「責任は俺がとる」

 

 番組の新人ADたちにこう言い切ったのは、テレビ局の上司ではなく、中華料理店の店主だった――。

 

 10月27日放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(日本テレビ系)で、番組の新人アシスタントディレクター6人が埼玉県羽生市の町中華「味のイサム」で研修を受けたことが話題を集めている。

 

「同店での新人研修は2022年から毎年おこなわれ、今回で5回目となる恒例企画です。今回、参加したのは番組に配属されて1カ月のADたち。店名入りのTシャツ着て、座布団拭きや床掃除、店外の草抜きなどの開店準備を終えると、注文を取り、料理を運ぶなど、アルバイトさながらに働いていました。

 

 さらに店主は彼らを前に『これからのオモウマは君たちがつないでいかなければいけない』と語り、『あなたたちがこのTシャツを着たらイサムの従業員だから』と激励。

 

『責任は全部俺がとる』と宣言する一方、接客の合間に客への取材や料理の撮影をする新人たちに『いや、そうじゃない。違うっつうの』とダメ出しもしていました。取材する側とされる側の立場が、すっかり逆転していました。

 

 この光景にゲストの安斉星来さんは『どういう気持ちで見たらいいんだろう……』と困惑。ヒロミさんは『ただただ人手が足りてない』と笑い、小峠英二さんも『すごい構図だよ。おかしなことなってる』と驚いていました」(芸能記者)

 

 店主が撮影や取材にも口を出す “先輩ぶり” に、Xでも

 

《暴走し始めた》

 

《偉そうに語るな!何様だ》

 

 との声もあがっている。

 

 なぜ、店主が新人の指導までするのか。放送作家が語る。

 

「味のイサムの初登場は2021年5月。厨房の人手が足りず、ディレクターがアルバイトとして店を手伝う姿が話題になり、大人気に。さらに店のボヤで7カ月の休業に追い込まれた際も、ディレクターが編集作業中に駆けつけたそうです。

 

 つまり、店の研修の受け入れには、その恩返しという意味もあるはずです。もちろん、今年1月には昼の部を休業するほど人手不足に悩んできましたから、働き手が増えて助かるという現実的な面もあるでしょう。

 

 一方、番組側にとっても、新人が “取材される側” の気持ちを肌で学べる貴重な場です。いわばwin-winの関係です。こうした番組と店の距離が近すぎる “違和感” を面白いと好意的に受け止めるか、不快と思うかは人それぞれでしょう」

 

 番組と店が二人三脚で歩んできた5年間。“異色の師弟関係” はこれからも続きそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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