
堀江貴文
交際相手が隣に座るなかで女性インフルエンサーと濃厚なキスを交わした映像がSNSで拡散。物議を醸している「ホリエモン」こと実業家の堀江貴文氏が、10月27日、自身のYouTubeで当時の経緯を明かした。
堀江氏は『丸の内OLレイナとのキスについて』と題した動画で、実業家の林尚弘氏と対談。「レイナにキスしよって言われてディープにしたの俺です」と、キスを持ちかけたのはインフルエンサーのレイナだった一方、濃厚なキスにしたのは自身だったと説明した。
「発端は、10月24日に堀江氏のYouTubeチャンネルで公開された『丸の内OLレイナ・堀大輔カップルが会いに来た』という動画です。本編は堀江氏とレイナさんがキスする直前で終わりましたが、翌25日、レイナさんがXでその先の濃厚なキスをする映像を公開しました。
交際相手で、『1日30分睡眠』を公言する実業家の堀大輔氏がすぐ隣にいる状況も含め、強烈な場面として注目されました」(スポーツ紙記者)
24日の動画では、レイナの活動を交際相手の堀氏がどう受け止めているかという話題も展開された。堀氏が、仕事に誇りを持ち、誰かを喜ばせるために取り組んでいるのであれば尊重したい、という趣旨の考えを示すと、堀江氏は仕事であればレイナがキスなどをすることもOKなのか質問。堀氏は、それに対しても理解を示す返答をしていた。
だが、キス映像が公開されると、レイナは「彼氏なら強引に止めて欲しかったです」と投稿。一方の堀氏は、番組の宣伝だと思っていたという趣旨の説明をしており、2人の受け止め方には隔たりがあった。そんななかでの、堀江氏があらためて経緯を説明した今回のキス映像。Xでは、
《規制が入らないのは何故》
《ただただ気持ち悪い》
と、公開された映像へ厳しい声が寄せられている。
「堀江さんは『ただチューするだけじゃ面白くないじゃん』『どうせ燃えるなら』とも語っています。刺激的な見せ場を意識していたとも受け取れる発言ですが、誰がキスを持ちかけたのかという経緯と、公開された映像を見た人がどう感じるかは別の話です。
切り抜きがSNSで拡散されれば、その場のノリを共有していない人の目にも入ります。炎上を織り込んだような説明は、拒否感を和らげるどころか、かえって反感を招きかねません」(同)
炎上を覚悟していれば何をしてもいいというわけではないと思うのだが……。
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