
高須クリニックの高須克弥院長
「1日30分睡眠」を公言する実業家の堀大輔氏が、美容外科医の高須幹弥氏に向けた発言をめぐり、父で高須クリニック統括院長の高須克弥氏が怒りを露わにしている。
克弥氏は10月27日、Xで《子鼠の件「刑事告発準備完了」と顧問弁護士からから報告。すぐにミッションにかかるよう指示完了。かっちゃんの仕事は電光石火》と投稿。弁護士からの報告を受け、対応を進めるよう指示したことを説明した。
「発端は、10月23日に始まったYouTube番組『ReHacQ』の生配信でした。堀氏は格闘技イベント『BreakingDown』に幹弥氏が出場する可能性を聞いて、『公的な場でぶっ殺せる』と思い、了承したと説明しています。その後、幹弥氏が負傷による手術への影響を懸念して出場を断ったことについては、その判断を妥当だと評価しながらも、『僕はそれを狙ってたんで』と発言し、この場面がSNSで拡散されました。単なる対戦への意気込みを超え、医師としての仕事に支障を与えることまで狙っていたと受け取られています」(芸能担当記者)
幹弥氏は25日、YouTubeで出場を断念したことを説明した際、自身には堀氏をけがさせたり、再起不能にしたりする意図はなかったと語った。
「堀氏の言葉を受け、父・克弥氏は25日のXで息子を守る姿勢を示し、仮に堀氏が実行しようとした場合には、ただでは済ませないと警告しました。これに対し、堀氏は、幹弥氏からDMで試合を提案されたと主張し、《万が一も実行しないのでご安心ください》と返信。しかし、克弥氏は《君の言葉は信用できない》《もう高須に絡まないでくれ》と応じ、最後は《獅子は子鼠にも容赦しない》と結んでいます。息子への発言に対する父の怒りは収まらなかったようです」(同前)
Xでは、堀氏の過激な発言や、その後の対応を問題視する声が寄せられた。
《今回の堀氏の発言は一線を越えており、相当腹が立ちました。》
《ガチで引き際とか加減とかわからないんだな》
もともと堀氏と幹弥氏は、睡眠をめぐる議論で対立しており、それが格闘技への出場話に発展したようだ。
実行を否定しても、配信で放った言葉が消えるわけではない。堀氏には真意の説明が求められている。
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