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【SNS批判に反論】山里亮太、「自分の意思で見たのに」苦言も「勝手に流れて来た」ツッコミの声

芸能 記事投稿日:2026.10.28 18:00 最終更新日:2026.10.28 18:12

【SNS批判に反論】山里亮太、「自分の意思で見たのに」苦言も「勝手に流れて来た」ツッコミの声

島田紳助さん(左)と山里亮太

 

 10月27日、南海キャンディーズの山里亮太がXを更新。自身の投稿に対して不快感を示す人たちに呼びかけを行った。

 

《自分の意思で覗きにきて、そこで見えたものに対して不愉快だと言ったり怒るってすごい正義感でございます》

 

 こうつづった山里は、《お願いします、どうか見逃してくだせぇ》と訴えた。具体的な言及がないため意図は明確ではないが、投稿の背景について芸能プロ関係者はこう推察する。

 

「おそらく、島田紳助氏との写真に寄せられた反応を受けての投稿でしょう。山里さんは25日、紳助氏との2ショットを公開し、《久しぶりに紳助師匠にお会いしました!》と報告しています。芸能界の大先輩と過ごした時間がよほど楽しかったのでしょう。《どこに行っても周り全員手叩いて笑ってた》ともつづっていました。

 

 写真はたちまち反響を呼び、ネットニュースにもなりました。同時に、紳助氏の引退の経緯から、交流写真を公開することに否定的な人も多く見られました。こうした声に思うところがあった可能性はあるでしょう」

 

 だが、山里の訴えには思わぬ角度からツッコミが。Xでは、こんな声が上がっている。

 

《フォローもしてないし興味もないけど今タイムラインに流れて来ました》

 

《検索して見てないです。勝手に流れて来て視界に入っただけです》

 

 自分から見に行ったのではなく、「おすすめ」で流れてきたというのだ。前出の芸能ジャーナリストが続ける。

 

「Xでは、フォローしていない人の投稿も『おすすめ』に表示されます。自ら検索しなくても、目に飛び込んでくるのが今のXです。山里さんの投稿を思いがけず見て、反応してしまった人がいた可能性はあります。ただ、見たくない投稿が流れてきたからといって、相手に不満をぶつける必要はありません」

 

 一方、山里が声を上げた真意はどこあるのか。

 

「山里さんは通常、このような発信はしませんが、今回は、大先輩との再会を喜んだ投稿に否定的な言葉が寄せられ、どうしても黙っていられなかったのかもしれません。しかも紳助氏といえば、『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)の創設者としても知られています。南海キャンディーズは2004年の同大会で準優勝し、一気にブレイク。山里さんにとっては、芸人人生の転機に関わった大先輩ですからね。ただ、『自分の意思で覗きにきて』という言葉にツッコミどころがあったということです」

 

 SNSでは投稿する側も見る側も、ある程度の“スルー”スキルが必要になるのかもしれない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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