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WEST.冠番組の最終回もあっさり幕引き…プロデューサーが明かした“楽屋での素顔”とは

芸能 記事投稿日:2026.10.28 17:50 最終更新日:2026.10.28 17:50

WEST.冠番組の最終回もあっさり幕引き…プロデューサーが明かした“楽屋での素顔”とは

重岡大毅

 

 9月30日をもってグループ活動を終了したWEST.。その冠番組『ひらめけ!うんぴょこちゃんねる』(TBS系)が、10月26日深夜の放送で最終回を迎えた。

 

 人気コーナーの新作を交えつつ、これまでの名物企画をプレイバック。番組の最後には7人がそろい、一人ずつ視聴者へ感謝を伝えた。

 

「小瀧望さんは『本当に応援ありがとうございました』と感謝を伝えました。再会への期待を口にするより、これまでの日々に区切りをつけるようにも聞こえるあいさつでした。中間淳太さんは『また何かしらの形でみなさんに楽しい時間をお届けできたらよいなと思います』とあいさつ。“また7人で”という言葉はなく、それぞれの今後を見据えたようにも聞こえる締めくくりでした」(芸能記者)

 

 メンバーらが互いに目を合わせる場面は少なく、別れを惜しむというより、すでに気持ちを切り替えているような印象もあった。どこかあっさりとした幕引きに、寂しさを覚えた人もいるだろう。

 

 また、10月3日放送の『リア突WEST.レボリューション』(ABCテレビ)最終回でも、一部ファンから小瀧と重岡大毅が目を合わせていないとの指摘があり、2人の距離感を案じる声があがっていた。

 

 そんななか、画面からは分からない7人の姿を伝えたのが、同番組の制作プロデューサーの江藤俊久氏だ。27日、Xで最終回の収録を振り返り、こう明かした。

 

《最終回収録で一堂に会した7人は
いつも通り7人一緒の楽屋から
青いスタジオに向かい
いつも通りの見事な連携プレーで
収録を盛り上げてくれました》

 

 さらに、彼らがいつか「また集まりたい」と言い出したら、「しょーがねーなー」と応えられるようがんばりたいともつづっている。

 

「江藤さんは、9月28日の放送後にも《7人とお見せしたかった景色がまだまだたくさんありました》と投稿していました。番組の責任者として、ゴールデン進出も見据えていたのでしょう。江藤さんはV6の『学校へ行こう!』(TBS系)など、旧ジャニーズ事務所ゆかりのタレントの番組を長年手がけてきた人物。WEST.とも、実質的な前身番組『パパジャニWEST』(TBS系)からの付き合いです。企画次第ではまだまだ大きく化ける可能性があっただけに、作り手としての心残りが伝わりますね。

 

 その江藤氏が、最後も同じ楽屋で過ごし、連携して収録を盛り上げたと明かした。画面上では分からない、長年積み重ねた呼吸もあったのでしょう。別々の道を選んだからといって、ともに笑いを作ってきた時間まで消えるわけではありません。再び集まれる場所を残したいという思いも感じさせます」(放送作家)

 

 7人の本心はうかがい知れないが、最後の現場を知る人の「いつも通り」という言葉に救われるファンもいるのではないか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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