
渡邊渚(本人のInstagramより)
10月27日、ティムラズ・レジャバ駐日ジョージア大使がXアカウントを更新。意外な人物との交流を報告し、注目を集めている。
「レジャバ氏は、《友人の渡邊渚さんとお久しぶりに再会しジョージア料理を頂きます スワネティの帽子がお似合いです》のメッセージとともに、元フジテレビアナウンサーで、現在はタレントやエッセイストとして活躍する渡邊渚さんと食事をともにした様子をアップしています。
眼鏡姿の渡邊さんや、ツーショット姿も見られました。同じ日の別のポストでは、大使、渡邊さんら4人でワインを楽しむ様子もアップされています」(スポーツ紙記者)
コメント欄では、この交友関係に驚きの声が寄せられている。
「レジャバ氏は、大使らしからぬユニークなSNS使いで知られています。日本のカルチャー好きで知られ、ラーメン店での食事の様子なども報告しています。その内容が評判を呼び、Xのフォロワー数は10月28日時点で38万人を誇ります。『大使が語るジョージア 観光・歴史・文化・グルメ』といった著作もあります」(同前)
レジャバ氏の知名度をあげたのが、2019年の松屋の一件だった。
「飲食チェーン店の松屋が、ジョージアの伝統的な煮込み料理のシュクメルリを使った定食を売り出したところ、レジャバさんらがサプライズでお店を訪問し、注目を集めました。大使が庶民的な食事を味わうのかと話題になったのです。
10月27日には、漫画家のちばてつやさんの訃報に《深い悲しみを覚えます》とポストするなど、世界で注目を集める日本文化への造詣の深さを見せています。
一方、渡邊さんとの交流はプライベートに近い要素で、大使が発信する内容として疑問視する声もあがっているようです」(同前)
レジャバ氏は28日、件の投稿を引用する形で《コメントが荒れていてもはや「笑っていいとも!」》と絵文字を添えて発信。レジャバ氏のSNSは、今後も注目を集めそうだ。
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