平祐奈
10月26日、都内で開催された「第39回東京国際映画祭」のレッドカーペットに、女優の平祐奈と永野芽郁が登場。現場で平が見せた行動に、称賛の声が寄せられている。
永野が主演・初プロデュースに挑戦した作品『ヒマチの嬢王』(DMM TV)が、特別上映部門に公式出品されており、レッドカーペットには永野や平、伊藤健太郎らメインキャストと監督らが登場した。
「永野さんは、2025年に大河降板、10社以上あったCMも削除されるなど、騒動の時期が続きました。しかし、今回は久々の表舞台です。光沢のある落ち着いたブラックロングドレスで登場し、『みなさんがあたたかく迎えてくださって嬉しい』と笑顔を見せました。
共演した平さんや伊藤さんもブラックコーデで登場。平さんは、永野さん演じる主人公・アヤネの友人キャバ嬢のユリ役を演じており、『主演の芽郁ちゃんが黒服だということが大きなポイントです!美しいだけでなく、すごくかっこいいんです』と永野さんを絶賛していました」(芸能担当記者)
この日はあいにく雨が降っており、キャストたちは傘を差しながら取材に答えていた。平は永野と相合い傘をしており、永野が傘を持つ横で、平が永野にぴたりとくっつき、腰に手を回して体を支える場面も。Xでは、平が永野に見せた “フォロー” に、称賛の声があがっている。
《平祐奈ちゃんが永野芽郁のドレスぎゅってしてめちゃめちゃいい子なのが伝わる》
《平祐奈ちゃんのフォローも素敵でした》
腰に手を回したのは、雨に濡れないようにという平なりの配慮だろう。騒動後、久しぶりに表へ出てきた永野の心細さにも、気を配ったのかもしれない。
「永野さんと平さんは、2024年公開の映画『からかい上手の高木さん』での共演経験もあります。平さんは、イベントで『いままでで一番輝かせてもらったのは『ヒマチの嬢王』の現場です。ヘアメイクもお衣装もドレスもたくさん着させていただいて、一番キラキラな状態でいられました』と発言。
永野さんのプロデューサーぶりも『本当にたくましくてかっこよかった』と語っています。撮影を通じて、ぐっと距離感が縮まったようです」(芸能担当記者)
永野にとっては再起をかけた一作となる『ヒマチの嬢王』。いろいろな意味で注目を集めるイベントとなった。
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