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安斉星来、ヒット映画PRで見せた“美背中丸見え”ドレス 釜山映画祭では“号泣トラブル”も

芸能 記事投稿日:2026.10.29 15:00 最終更新日:2026.10.29 15:00

安斉星来、ヒット映画PRで見せた“美背中丸見え”ドレス 釜山映画祭では“号泣トラブル”も

白いワンピースを着こなす安斉星来

 

 10月23日、東京・赤坂に姿を現したのは、なにわ男子の道枝駿佑と女優の安斉星来だ。銀髪をなびかせながらマスコットキャラクターに触れる道枝の隣で、安斉は腰上まで大きく背中が開いたタイトなロングドレスを着こなし、周囲の視線を集めていた。

 

 この日、2人が出演したのは、TBS系の情報番組『Nスタ』。映画『うるわしの宵の月』の公開に合わせたPRのためだった。

 

「道枝さんが登場すると、数百人規模でファンが殺到することも珍しくありません。しかし、この日は17時15分から日比谷で初日舞台あいさつが予定されていたこともあり、赤坂にいるとは思わなかったのか、集まったファンは20人ほどでした。『Nスタ』に出演したのは16時半ごろで、番組出演から舞台あいさつまで、あわただしいスケジュールだったようです。2人とも、衣装はそのままで番組と舞台あいさつをハシゴしていました」(テレビ局関係者)

 

 そんな道枝と安斉は、海外の映画祭でも注目を集めていた。2人が登壇したのは、韓国で開催された「第31回釜山国際映画祭」。華やかな舞台の裏では、思わぬトラブルが発生していた。

 

「舞台あいさつを終え、会場を後にしようとする道枝さんの周囲にファンが殺到したのです。足の踏み場もないほど人が集まり、スマートフォンを顔の近くまで寄せて叫ぶ人もいました。道枝さんは当初、困惑しながらも笑顔を見せていましたが、すぐ後ろを歩いていた安斉さんが人混みにおびえ、眉をひそめたかと思うと、大号泣してしまったのです。道枝さんは険しい表情を浮かべ、手で人を制するような仕草を何度も見せていました。それでも人の波は収まらず、『道を開けろ!』と声を荒らげていました」(現地を訪れた人)

 

 本誌も、ようやく会場を抜けた安斉の姿を確認している。大きなブランケットで顔を覆い、女性マネージャーの手を強く握りしめながら歩いていた。

 

「怖い思いをしながらでも、前を向いて作品の宣伝を続けるという2人の強い思いがあるのでしょう。公開から3日で興行収入2億円を突破しています。このままさらなるヒットに向けて宣伝に邁進するということでしょう」(芸能ジャーナリスト)

 

 2人が気合をいれて挑んだ作品というわけだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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