芸能・女子アナ芸能

鈴木奈穂子アナ欠席の『あさイチ』代役アナに「騒ぎすぎ」賛否…相次ぐエース女性アナ“離脱ラッシュ”でNHKに漂う不安

芸能 記事投稿日:2026.10.29 20:35 最終更新日:2026.10.29 21:35

鈴木奈穂子アナ欠席の『あさイチ』代役アナに「騒ぎすぎ」賛否…相次ぐエース女性アナ“離脱ラッシュ”でNHKに漂う不安

鈴木奈穂子アナ

 

 10月27日から、NHKの鈴木奈穂子アナウンサーが、朝の情報番組『あさイチ』を欠席している。代役のアナウンサーが進行を務めるなか、鈴木アナの不在が嘆かれているようだ。

 

『あさイチ』は、博多華丸・大吉と鈴木アナがメインキャスターを務めている。鈴木アナは、26日まで出演していたが、翌日から不在が続くことに。

 

「森田茉里恵アナが代役を務め、『鈴木アナウンサー、今週、お休みということで』と説明しました。28日には、NHK連続テレビ小説『ブラッサム』に俳優の井浦新さんが出演し、番組冒頭の朝ドラ受けで森田アナが『井浦新さんが大好きなんです!』と大興奮。『かっこよくて、優しくて、スーツもお似合いで』とテンション高く話していましたが、SNSでは一部から、森田アナのキャラクターに困惑する声があがってしまいました」(スポーツ紙記者)

 

 鈴木アナの“代役アナ”に関して、Xでも

 

《森田アナはあれで大丈夫なんか?騒ぎすぎでは?》

 

 など、不満を抱く声が聞かれていた。一方で

 

《不在でわかる鈴木アナのまわし》

 

 といった、鈴木アナを惜しむ声も見受けられる。鈴木アナは2021年から『あさイチ』の3代めメインキャスターに就任。5年が経ち、“朝の顔”として広く認知されている。

 

「報道番組を中心に担当して培った、安定したアナウンス技術と、臨機応変な対応力が評価されています。2019年に長女を出産後、『あさイチ』には産休・育休から2年ぶりに復帰したことで、働く母親としてのイメージも好感を持たれているようです。今回、森田アナの代役が一部から不評だったものの、鈴木アナの安定した進行を求めるロスが広がったようです」(芸能担当記者)

 

 2024年の『NHK紅白歌合戦』で司会に起用されて以降、3年連続で『紅白』の司会を務めている鈴木アナ。NHKの看板アナになりつつあるが、同局では不安な点もささやかれている。

 

「2026年3月には和久田麻由子さん、6月には廣瀬智美さんがNHKを退職しました。また、桑子真帆アナが7月に、翌月には林田理沙アナが、それぞれ産休に入ることが報告されています。エース級の女性アナウンサーが、退職や子育てのため、仕事を離れるケースが続いているのです。看板アナの“離脱”が増えるなか、戦力ダウンが不安視されています」(同前)

 

 鈴木アナは、大みそかには堺雅人、二宮和也、芦田愛菜とともに『紅白』の司会を務める。ますますNHKで欠かせない存在になりそうだ。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す