
経済効果の大きさから「100億円ギャル」の異名を誇った益若つばさ(写真・福田ヨシツグ)
10月29日放送のバラエティー番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)に、モデルの益若つばさがゲストで出演。人気企画「いらない服ピッタリ売ってゴチになります」で、益若は高級バッグや高級靴がズラリと並んだ自宅クローゼットを公開して出演者を驚かせた。しかし、多くの視聴者は彼女の近影に目を奪われたようで、ネットは騒然となっている。
今回の企画は、ゲストが自宅に眠る不要な服や靴をリユースショップ「スーパーセカンドストリート」に持ち込み、合計査定金額を目標金額ピッタリに合わせるというもの。この日は5万円が目標となった。
「同企画に初参加した益若さんは、白いTシャツとデニムを合わせ、ニット帽をかぶった華やかなコーディネートで登場。未使用のハイブランドを中心に私物を持参し、さすがトップモデルというアイテムをずらっと披露しました」(テレビ局関係者)
しかし、視聴者は、企画そのものよりも彼女のビジュアルに驚愕した。Xでは、《見るたびに顔違う》《面影がない》《誰なのか分からなかった》といった反応が続出した。
「益若さんは、長い髪を巻き髪にスタイリングし、幅の広いメガネをかけていました。もともと小顔でしたが、顔の小ささをより強調するようなファッションだったため、最初は彼女だとわからなかった人が多くいたのでしょう」(同)
前出のテレビ局関係者は、益若の細すぎるスタイルもこうした反応を助長した要因だと指摘する。
「益若さんのTシャツから見えていた腕や、ダメージの入ったデニムからチラ見えした足など、全体的に痩せている印象がありました。また、フェイスラインや頬もスッキリしていたため、Xでは《痩せ過ぎて心配》という声も出ていました」
カリスマモデルとしての、飽くなき美の追求とプロ意識が、視聴者の間で思わぬ波紋を広げたようだ。
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