
北岡果林(写真・本人のInstagram《@karin_kitaoka_0》より
セクシー女優の北岡果林が10月28日、自身のInstagramを更新。《怒ってないよにこにこディズニーだよ》と、東京ディズニーシーでの写真とともに、楽しい時間を過ごしたことを報告した。しかし、コメント欄には、過去の発信をめぐる厳しい声が寄せられている。
北岡は2024年4月にデビューしたセクシー女優。清楚な雰囲気と愛らしい顔立ちで人気を集め、『月刊FANZA』発表の「FANZA2026年上半期ランキング女優編」では3位に。恋人同士のような親密さを描く作品への出演も多く、2026年の『週刊プレイボーイ』では「デートAVの新女王」と紹介された。SNSでも仕事の告知や私生活の一コマを積極的に発信している。
物議を醸しているのは「怒ってないよ」という言葉だ。その背景には、今年2月の投稿がある。
「北岡さんは2月22日、Instagramのストーリーズで、学生時代の同級生とディズニーランドを訪れた際の出来事を明かしました。アトラクションの待機列で、《結構デカめの声でAV出てる人だよ!的なのをずっと言われてて本当に不愉快でした!》と訴えたのです。その後、《北岡さんでしたか?》というDMも届いたそうですが、《敬語でdm送ってきても品がない話全部聞こえてっからね!》と怒りをにじませていました。仕事について伝えていない知人もいると説明しており、単に気づかれたことよりも、私生活の場で職業を大声で話題にされたことが嫌だったのでしょう。指をさしてひそひそ話をする行為についても、やめてほしいと呼びかけていました」(芸能記者)
一方、当該のストーリーズでは、ファンに対して《好いてくれる人に会える機会は作ってるからその時話そうね!》ともつづっていた。交流の場を設けているからこそ、私生活では配慮してほしいという訴えだった。
最後には、《あと夢の国、小さい子も沢山いるからあんまり下半身丸出しの会話、しない方がいいと思うよ!》と、子どもたちが訪れる場所での会話にも注文をつけていた。
それから約8カ月。今回の「怒ってないよ」という投稿には、コメント欄で
《超かわいい》
といった声のほかに、
《気付かれたくないのなら変装くらいしなよ》
などの声も寄せられている。
「『怒ってないよ』という言葉だけでは、何に対して怒っていないと伝えたかったのかまでは分かりません。ただ、投稿を見た多くの人が過去の投稿と結びつけて受け止め、楽しげな近況報告のコメント欄にまで、当時の一件をめぐる批判が持ち込まれた形です」(同前)
過去の遺恨を水に流すつもりが、批判を再燃させる結果となったようだ。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







