小島瑠璃子
出演した番組で、2歳の息子の“前世の記憶”を明かした小島瑠璃子。スタジオは騒然となったが、危うさを指摘する声もある。
「10月27日配信の『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON4』(ABEMA)で、小島さんは息子さんについて語りました。息子さんは言葉を話し始めたころから、車に乗るたびに『車がドーン、バーン、ガーンよ』と、事故を思わせる言葉を口にしていたそうです。それについて、最近『ついに、フル尺で説明があった』というのです」(芸能担当記者)
小島によると、息子は祖母にあたる小島の母を「あーちゃん」と呼んでいるという。その息子が先日、「僕が運転してたときに、あーちゃんが後ろに乗ってたんだけど、事故に遭っちゃって、あーちゃんだけ死んじゃったんだよ」と話し始めた。さらに息子は「お空から見てたら、あーちゃんの家族が空いてた。だからそこに来たよ」と、生まれてきた理由まで語ったという。小島は、息子がふだんから「あーちゃんだけは車に乗らないで」と言っていたことや、世界地図で、車の歴史が古いドイツばかり指差していたことを振り返り、「ピースがつながった」と驚いていた。
「さらに、息子さんから『僕、大きくなったから、もうこの話、ここまでなんだ』と告げられたと語りました。前世の記憶は忘れるのではなく、ある時期から“言っちゃいけませんライン”が来るようだと、小島さんなりの解釈を披露していました」(同前)
小島が息子の“前世”を語るのは、これが初めてではない。6月に放送された同番組の『SEASON3』でも、きりたんぽの話題を出したところ、息子が突然、作り方を説明し始めたと明かし、「秋田のおじさんでした」と笑いを誘っていた。
「しかし、小島さんの母はいまも健在です。息子が“前世”で一緒にいたという『あーちゃん』は、記憶のなかでは事故で亡くなった人物でありながら、現在の祖母でもあることになります。小島さんは『ピースがつながった』と言っていましたが、子どもの発言をひとつの物語に仕上げた、解釈次第という声も出ています」(同前)
2歳くらいの子どもは、テレビや大人の会話で耳にしたことを、自分の体験のように話すことがよくある。はたして、どこまでが“前世の記憶”なのか。
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