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『令和の虎』名物ママの銀座クラブが60日の営業停止…てんちむも働いた有名店に「時代遅れにも程がある」と厳しい声

芸能 記事投稿日:2026.10.30 17:55 最終更新日:2026.10.30 18:01

『令和の虎』名物ママの銀座クラブが60日の営業停止…てんちむも働いた有名店に「時代遅れにも程がある」と厳しい声

高級クラブ『Nanae』のオーナーをつとめる「ななえママ」こと唐沢菜々江氏(写真・本人のInstagram《@nanae.karasawa》より)

 

 YouTube番組『令和の虎』への出演で知られる「ななえママ」こと唐沢菜々江氏が、10月29日、自身のYouTubeチャンネルを更新。オーナーをつとめる銀座の高級クラブ「Nanae」が、60日間の営業停止処分を受けたと公表した。

 

 唐沢氏の説明によると、発端は今年1月。同店と業務委託契約を結んでいたスタッフが路上で女性にスカウト行為をおこない、迷惑防止条例違反として警察の捜査を受けたという。その後、当該スタッフや代表取締役らが事情聴取を受け、10月30日から12月28日まで営業停止となったと説明した。

 

「『Nanae』は『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)でも密着され、ななえママ自身も『令和の虎』への出演やYouTubeでの発信を通じて知られるようになりました。

 

 銀座のクラブに行ったことがない人にも知名度があるだけに、今回の処分に驚いた人もいるでしょう。停止期間は忘年会やクリスマスの時期とかさなり、年末の営業に大きく響く日程です」(芸能記者)

 

 唐沢氏は謝罪のなかで、自身が営業に関わる法令を理解し、スタッフ一人ひとりに守るべきルールを伝える必要があったと説明。「オーナーとしての認識と管理の甘さを深く反省しております」と述べた。今後は法令への理解を深め、スタッフへの教育を継続するとしている。

 

 しかし、経営者としても発信してきた唐沢氏の店で起きた問題に、Xでは厳しい声が向けられている。

 

《時代遅れにも程がある》

 

《魔法が解けたというべきか客も目が覚めただろう》

 

 謝罪を経て、今後は再発防止策の具体性が問われることになる。

 

「業務委託であっても、店の仕事に関わる人に禁止行為や守るべきルールをどう伝えていたのかは問われます。再発防止を掲げるのであれば、教育の内容や確認の仕組みを具体的に示すことが、信用回復の第一歩になるでしょう」(社会部記者)

 

 2018年に銀座8丁目で開店した「Nanae」。その名が広く知られるようになったきっかけのひとつが、YouTuberのてんちむがホステスとして勤務したことだった。

 

「タレントやモデルとして活動するてんちむさんは、2020年、豊胸手術を隠してバストアップ商品『モテフィット』を宣伝していた問題で批判を浴びました。

 

 購入者への返金費用を捻出するため、YouTube活動と並行して『Nanae』や『バーレスク東京』で働いたのです。『Nanae』では『愛 天華』の源氏名で約1年2カ月勤務し、2022年1月28日に卒業。

 

 Instagramでは《本当にすごく楽しい時間でした》と振り返り、ななえママやスタッフ、来店客への感謝をつづっていました。てんちむさんの働きぶりを通じて、同店を知った人も多いでしょう」(同)

 

 経営者を目指す志願者を審査する「虎」としても知られるななえママ。今後は自身の経営者としての手腕が問われそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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