芸能・女子アナ芸能

宮迫博之の息子が漫才で見せた“父親イジり”ネタが話題に「親父よりおもしろいかも」実力に寄せられる高評価

芸能 記事投稿日:2026.10.30 18:20 最終更新日:2026.10.30 18:30

宮迫博之の息子が漫才で見せた“父親イジり”ネタが話題に「親父よりおもしろいかも」実力に寄せられる高評価

宮迫博之

 

 10月24日ごろから、Xで拡散されたショート動画が話題になっている。元「雨上がり決死隊」宮迫博之の息子、宮迫陸と山口ベティによるコンビ「マイケルジェニー」が、営業でネタをおこなっている姿を観客が撮影したものだが、そこで渾身の“父親イジりネタ”を披露しているのだ。

 

「10月29日には、Xのトレンドでも『宮迫陸の漫才動画が「宮迫すぎる」と話題』と取り上げられ、陸さん自身がキャプチャを添えてポストし、《漫才の感想で宮迫すぎるってなんだよ》とツッコんでいます。実際の漫才も『宮迫』と呼ばれることで父親がバレてしまうという、父親を存分に使いまくったネタです。『病院で“宮迫さん”って呼ばれると、全員“アレ”が来たと思うんだぞ』『親父が宮迫博之っていうと、なんて言われると思う? “なんかごめんね”って言われるんだぞ』と、父親そっくりの声量とテンポでツッコミまくるもので、ツッコミなのに言っていることはボケという、まさに父譲りの世界観を展開しています」(芸能担当記者)

 

 陸は2020年、お笑いコンビ「フライドポテト」を結成。そのときは母親の旧姓である「藤井陸」の名で活動しており、お笑い事務所K-PROに所属した。2024年、コンビ名を「マイケルジェニー」に改名し、同時に芸名を「リッくん」に変更。そこから2025年6月に《ふと考えた時に、“こんなにもネタや平場で宮迫と言っているのに、なぜ藤井なのだろうか”と思ったからです!》として「宮迫陸」に再改名していた。2026年3月には事務所退所を発表し、現在はフリーで活動している。

 

「陸さんは、中学時代から同級生の山口さんとコンビを組み、『お笑い全日本カップ』や『お笑いインターハイ』に出場しています。高校時代も活動は継続し、高校2年時に『ハイスクールマンザイ2017』で準決勝に進出、翌年は関東代表として決勝進出するなど活躍を見せています。関東学院大学進学後、事務所に所属して本格的に芸人となりました。2023年2月4日に公開された『文春オンライン』のインタビューで、父親との関係について《「お父さんに憧れたんですね」と思われがちなんですけど、僕らの憧れの存在はバナナマンさんなんですよ》と影響を否定していました」(同前)

 

 Xでは、漫才そのものへの高評価が多い。

 

《うまいな テンポも強弱も良い。親父よりうまいぞ》

 

《宮迫の息子、宮迫の息子である事をネタにしっかりウケを取ってて覚悟を感じる》

 

《親父よりおもろいかもしれん》

 

 現状は父親ネタが強い印象だが、それが浸透して、手数が増えれば注目度も上がる可能性もある。

 

「コンビとしては中学生から続けているので、10年近い蓄積があり、お互いの呼吸は合っています。間のとり方も、少しかかり気味ではありますが、それは父親譲りでしょう。ある程度、テレビなどで露出できる環境にあれば“父親ネタ”は効果的です」(前出・芸能担当記者)

 

 親の七光りでもなんでも使って、名前を売るのが芸人の世界。走り続ければ、光は見えるかもしれない。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す