
神田愛花
神田愛花が、共演者のハロウィンコスプレをプロデュースして不興を買う一方、自らは華やかな衣装を着たことに一部から疑問の声がわいている。
「10月30日放送の『ぽかぽか』(フジテレビ系)でのことです。この日は『ぽかぽかハロウィーン コスプレSP』と銘打ち、レギュラー陣がそれぞれ仮装して登場しました。最初に現れた神田さんは、アメリカの歌手であるテイラー・スウィフトになりきり、長い金髪にシルバーのミニスカートを合わせ、アコースティックギターを抱え『ハッピーハロウィ〜〜ン!!』とノリノリでした」(芸能担当記者)
この後、ほかの出演者も仮装して、1人ずつスタジオに姿を見せたのだが……。
「コンセプトはすべて神田さんが考えたものなのだそうです。ぱーてぃーちゃんの信子さんは白い帽子にエプロンを着け、手にはピンク色の小さなはたきという姿を披露しました。その理由は『気遣い屋さんで、まわりをよく見ている』という理由でした。
続くアンジャッシュの児嶋一哉さんは、コスプレしているのかどうかも分からない、いつもの児嶋さんを思わせる『普通のおじさん』、ハライチの岩井勇気さんは、神田さんいわく『白くて薄くて、イカみたい』という理由でイカの着ぐるみ、澤部佑さんは『薄目で見たら、肌の色が多いなあという感じが魚肉ソーセージみたいだから』という理由で、魚肉ソーセージの着ぐるみでした」(同前)
そのままタイトルコールをして、一同そろった状態で本編に突入したのだが、Xでは
《神田愛花はなぜ自分だけ可愛いく仕上げてんだ?》
《神田愛花自分だけ好きなのやって他の人には変な仮装させておかしいよ》
《自分が目立ちたいだけじゃねーか!!》
と、ブーイングがあがってしまった。
「プロデュースした本人だけ派手な格好だったことで、共演者がダシに使われてしまったと感じた視聴者が多かったようです。
結果として、神田さん以外の人々は『何これ!?』『イヤなんだけど』などと不満タラタラで言い合い、誰がいちばんスベッていたかを押しつけ合う場面もありました」(前出・芸能担当記者)
神田にまかせたスタッフにも、責任の一端はありそうだ。
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