
三宅健
10月30日、お昼のバラエティ番組『ぽかぽか』(フジテレビ系)に、ゲスとして三宅健が登場した。その近影に驚きが広がっている。
この日はハロウィンにちなみ、「ぽかぽかハロウィンパーティーSP」と題して、出演者が全員、仮装して登場。三宅も、クマに肩車されたように見える衣装を披露。自ら用意した私物だと明かし、出演者を驚かせた。しかし、視聴者を衣装以上に驚かせたものがあった。
「三宅さんは、髪をセンター分けにしたスタイリングで、鼻の下には、長めに伸びた髭が蓄えられていたのです。三宅さんの髭はかなり珍しく、ワイルド化していた近影に驚きが広がっていました」(芸能担当記者)
イメージが一変した三宅に、Xには、驚きとともに違和感を抱く声が寄せられていた。
《ヒゲ似合ってなくて違和感が凄い》
《健くんはやっぱ髭いらないな》
三宅が髭を生やした理由について、芸能プロ関係者はこう語る。
「三宅さんは、この日に公開された映画『RYUJI 竜二』に出演しています。劇中では、薬物に溺れていく兄弟分・カズ役を演じ、徹底的な役作りのなかで髭を生やしたようです。撮影の約1カ月前から食事制限もおこなったようで、かなり頬がこけていました」
プロ意識の高い役作りが生んだギャップ。現在は、俳優やアーティストとしての活躍が目覚ましいが、やはり元アイドルのイメージが強く染みついているようだ。
「三宅さんは1995年に『V6』のメンバーとしてデビューし、2021年のグループ解散まで26年間、トップアイドルとして活躍してきました。グループのなかでも“年下組”として、童顔のビジュアルや若々しい姿が人気を博しました。47歳となったいまも“奇跡のおじさん”と称され、少年のようなルックスがたびたび話題となっており、ワイルドなイメージとは遠い存在なのかもしれません」(同前)
ベビーフェイスからの脱却はなかなかたいへんだ。
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