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三宅健が披露した“ワイルド”髭姿にアイドル時代のイメージ抱くファンから「いらないな」違和感続出

芸能 記事投稿日:2026.10.31 17:10 最終更新日:2026.10.31 17:59

三宅健が披露した“ワイルド”髭姿にアイドル時代のイメージ抱くファンから「いらないな」違和感続出

三宅健

 

 10月30日、お昼のバラエティ番組『ぽかぽか』(フジテレビ系)に、ゲスとして三宅健が登場した。その近影に驚きが広がっている。

 

 この日はハロウィンにちなみ、「ぽかぽかハロウィンパーティーSP」と題して、出演者が全員、仮装して登場。三宅も、クマに肩車されたように見える衣装を披露。自ら用意した私物だと明かし、出演者を驚かせた。しかし、視聴者を衣装以上に驚かせたものがあった。

 

「三宅さんは、髪をセンター分けにしたスタイリングで、鼻の下には、長めに伸びた髭が蓄えられていたのです。三宅さんの髭はかなり珍しく、ワイルド化していた近影に驚きが広がっていました」(芸能担当記者)

 

 イメージが一変した三宅に、Xには、驚きとともに違和感を抱く声が寄せられていた。

 

《ヒゲ似合ってなくて違和感が凄い》

 

《健くんはやっぱ髭いらないな》

 

 三宅が髭を生やした理由について、芸能プロ関係者はこう語る。

 

「三宅さんは、この日に公開された映画『RYUJI 竜二』に出演しています。劇中では、薬物に溺れていく兄弟分・カズ役を演じ、徹底的な役作りのなかで髭を生やしたようです。撮影の約1カ月前から食事制限もおこなったようで、かなり頬がこけていました」

 

 プロ意識の高い役作りが生んだギャップ。現在は、俳優やアーティストとしての活躍が目覚ましいが、やはり元アイドルのイメージが強く染みついているようだ。

 

「三宅さんは1995年に『V6』のメンバーとしてデビューし、2021年のグループ解散まで26年間、トップアイドルとして活躍してきました。グループのなかでも“年下組”として、童顔のビジュアルや若々しい姿が人気を博しました。47歳となったいまも“奇跡のおじさん”と称され、少年のようなルックスがたびたび話題となっており、ワイルドなイメージとは遠い存在なのかもしれません」(同前)

 

 ベビーフェイスからの脱却はなかなかたいへんだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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