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中川家・剛、ハロウィン「何が楽しいん?」街の混雑をバッサリ「寂しい人間なんでしょう」ネットで賛同続出

芸能 記事投稿日:2026.10.31 20:00 最終更新日:2026.10.31 20:08

中川家・剛、ハロウィン「何が楽しいん?」街の混雑をバッサリ「寂しい人間なんでしょう」ネットで賛同続出

ハロウィンにわく世間に苦言を呈した中川家・剛(左)

 

「イヤな季節がやってきましたね」

 

 10月30日放送のラジオ番組『中川家 ザ・ラジオショー』(ニッポン放送ほか)で、漫才コンビ・中川家の剛がハロウィンの話題に斬り込み、話題となっている。

 

「剛さんの話を、礼二さんが『明日やろ?』と受けると、『行けないですよ、渋谷とか。ぐちゃぐちゃやで。イエーイ、とか言うて』と、街の混雑を予想し、うんざりした様子で答えました」(芸能担当記者)

 

 楽しむ人には待ち遠しいハロウィンも、いつもの街を使う人には、気が重くなる。

 

「剛さんはさらに、『ハロウィンでわーわー騒いでいる子とは絶対、友達になれないですから。絶対、気が合わないのはわかりますから』と言い、『何が楽しいん? 意味がさっぱり分からん』と続け、街にあふれるゴミについても『腹立つねん!』と、いら立ちを示していました」(同前)

 

 ボヤキの名手がぶつけた、ド直球の本音。X上でも、

 

《ハロウィンの日は苦痛》

 

《そこではっちゃけることしかできない寂しい人間なんでしょう》

 

 など、共鳴する声も相次いだ。“ハロウィン疲れ”は少数派ではないようだ。ただ、剛の話は「嫌い」で終わったわけではない。

 

「剛さんは『ハロウィン、参加せなあかんってなったら何のコスプレする?』と礼二さんに振ると、自身は『フレディ・マーキュリー』と、コスプレ案を披露していました」(前出・芸能担当記者)

 

 10月31日は6年ぶりの「土曜日ハロウィン」だ。2018年には群衆が軽トラックを横転させる騒ぎまで起きた東京・渋谷では、2026年も厳戒態勢が敷かれているという。

 

「駅前のハチ公像のまわりには、大勢の人が集まって事故が起きるのを防ぐため“囲い”が設置され、完全封鎖されています。

 

 警視庁も30日の夕方から、3日間にわたって数百人規模の警察官を動員。さらに渋谷区は、31日の午後6時から翌朝5時まで、駅近くでの酒類の販売自粛を呼びかけています。そして区長自ら『GOODBYE BAD HALLOWEEN』(グッバイ・バッド・ハロウィン)と書いたポスターを掲げるなど、街をあげて“迷惑ハロウィン”との決別をうたっています」(同前)

 

 剛がフレディに扮して渋谷を歩ける日は、いつの日か……。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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