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「昆布が2つ」和田アキ子、松井秀喜のもみあげに言及も…過去には北口榛花への「トド発言」の“舌禍”

芸能 記事投稿日:2026.11.01 14:10 最終更新日:2026.11.01 14:10

「昆布が2つ」和田アキ子、松井秀喜のもみあげに言及も…過去には北口榛花への「トド発言」の“舌禍”

和田アキ子

 

 10月31日放送のラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)で、和田アキ子が巨人の松井秀喜新監督の髪型に言及した。

 

「この日、和田さんは『今やちょっと異常な、ジャイアンツの松井フィーバーですね』と切り出し、10月23日に就任が決まった松井監督について語り始めました。ただ、注目したのは采配やチーム作りではなく、キャップをかぶった際の髪型だったのです」(芸能記者)

 

 30日の秋季キャンプ初日には、川崎市のジャイアンツ球場に3000人近いファンが集結。各局のスポーツニュースも新監督の船出を取り上げていた。その姿を見た和田には、どうしても気になる点があったようだ。

 

「和田さんは『松井さんて申し訳ないんですけど』と前置きし、『俗にいう、“もみあげ”。もみあげが分厚くて』と指摘。さらに『普通、もみあげも耳の後ろに入れてキャップ被られるはずが、そのもみあげだけがドーンと……』と、帽子の両脇から出た髪の様子を説明しました。すると、パートナーの垣花正さんが『アハハハ!』と大笑いし、『確かに!』と膝を打ったのです。

 

 和田さんは続けて『シトシトピッチャンのお父さんみたいな……』と、時代劇『子連れ狼』の主人公の拝一刀を引き合いに。その髪型に重ねながら『アレみたいにボーン!となんか……昆布が2つ……』と例えていました」(同前)

 

 その後も和田は「あの髪型、流行りなのかね?」「あれは後ろにやるべきじゃないの?」と疑問を口にした。最後は「どっちでもいいんですけど」と話を収めたものの、垣花は「気になるポイントさすがですね」と感心。「言われてみれば、ぼんやりですけど僕も思ってました」と応じていた。

 

 故・長嶋茂雄さんの薫陶を受けた松井氏が、現役時代の2002年以来、24年ぶりに巨人のユニホームに袖を通したわけだが、和田はどうしてももみあげが気になる様子だった。

 

 軽く言及したつもりだったかもしれないが、和田といえば、その口ぶりで過去にはこんな騒動を起こしてしまっている。

 

「2024年8月の『アッコにおまかせ!』(TBS系)で、パリ五輪女子やり投げ金メダリストの北口榛花選手が、競技の合間にフィールドで寝そべりながらカステラを食べる映像を見て『トドみたい』と発言。後に不適切だったとして謝罪しています。

 

 最近もウエストランド井口浩之さんの歯並びに『近づかんといて』と拒否したことが物議を醸していましたが、奔放な言葉選びは、『おまかせ』終了後も変わっていないように感じますね」(芸能プロ関係者)

 

「どっちでもいい」なら、わざわざ言うべきではないのかも。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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