芸能・女子アナ芸能

赤西仁、ボサボサ髪で電動キックボード爆走の大型ドラマ撮影現場…通行人とスタッフが“つかみ合い”トラブルも

芸能 記事投稿日:2026.11.03 06:00 最終更新日:2026.11.03 06:00

赤西仁、ボサボサ髪で電動キックボード爆走の大型ドラマ撮影現場…通行人とスタッフが“つかみ合い”トラブルも

赤西仁

 

「バスのロータリーで電動キックボードに乗っている男性がいて、フードをかぶって顔がよく見えなかったのですが、元KAT-TUNの赤西仁さんだと気づいて驚きました。

 

 髪はボサボサで、うっすら髭も生やしていて、SNSで見るかっこいい姿とは別人のように、むさくるしい感じでした。スーツの男性2人から逃げているように見えたので、何かの撮影だったのだと思います」(居合わせた通行人)

 

 10月下旬、秋の冷え込みを感じるようになったある日、千葉県松戸市のバスロータリーで、電動キックボードに乗って逃走劇を繰り広げていた赤西仁。スーツを着た刑事風の男性2人に追われるという、ただならぬ場面を演じていた。

 

「赤西さんは、ある大型配信ドラマに出演するんです」

 

 そう明かすのは、テレビ局関係者だ。

 

「この日、撮影していたのは、ABEMA開局10周年記念の大型連続ドラマです。プロデュース・監督を務めるのは、映画『正体』や『新聞記者』などを手がけ、現在は『汝、星のごとく』が公開中の藤井道人さんです。テロによって混乱に陥った都内を舞台に描く、ノンストップ・サスペンス劇です。赤西さんを追いかけていた刑事役は、黒羽(くろば)麻璃央さんと山中崇さんです。

 

 赤西さんはKAT-TUN脱退後、音楽活動を中心にキャリアを築いてきました。2025年にはNetflixシリーズ『匿名の恋人たち』に出演し、約18年ぶりに日本のドラマに復帰しました。今回も大型配信ドラマへの出演となり、俳優としての活動にも注目が集まります」

 

 撮影現場では、思わぬトラブルも起きていたという。前出のテレビ局関係者が続ける。

 

「撮影中は一般の方が映り込まないよう、通行を規制することが多いのですが、この日、中年男性が規制区域を横切ろうとしたため、スタッフが注意したんです。すると男性は『通ろうとしただけだろうが!』と激高。口論がエスカレートし、スタッフとつかみ合いになってしまったのです。

 

 スタッフが『警察を呼びますよ』と言っても、男性は『呼んでみろよ』と応酬。話し合いが進まず、撮影は一時中断となりました。

 

 トラブルの間、ほかのスタッフも心配そうに様子をうかがっていましたが、赤西さんは日傘の下でモニターを見ながら、タバコを吸っていました。騒ぎにまったく動じない姿が印象的でした」

 

 さすが、肝がすわった赤西だ。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す