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「めちゃくちゃ痛かった」サンド伊達、脳梗塞に加え「心臓手術」告白で「早すぎる復帰」に広がる不安…懸念される年末年始の “特番需要”

芸能 記事投稿日:2026.11.02 16:20 最終更新日:2026.11.02 16:24

「めちゃくちゃ痛かった」サンド伊達、脳梗塞に加え「心臓手術」告白で「早すぎる復帰」に広がる不安…懸念される年末年始の “特番需要”

サンドウィッチマン・伊達みきお

 

 10月31日、脳梗塞で芸能活動を休止していたサンドウィッチマンの伊達みきおが『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー』(ニッポン放送)に生出演。仕事へ復帰することを発表した。

 

「伊達さんは、8月にラジオやイベントの欠席が相次いだのち、脳梗塞による活動休止を発表。約2カ月ほどの休養を経て、今回復帰に至りました。

 

 31日の放送では、脳梗塞になった経緯も詳しく語っています。北海道のロケ中に体調不良になり、2週間ほど、釧路の総合病院に入院していたそうです。

 

『そこの病院の処置が早くて助かった。そこから東京に転院した』と語り、リハビリに通いながら少しずつ復帰していくと説明していました」(芸能担当記者)

 

 後遺症としては、ろれつがうまく回らない「構音障害」の症状があるという。また、治療のなかで「もしかしたら心臓で血栓ができて脳に飛んだおそれがある、って言われて。心臓にプレートを埋め込んだ」と心臓手術したことも明かした。「(手術は)めちゃくちゃ痛かった。死ぬと思った。手術中に『麻酔足して!』って(言った)」と説明していた。

 

 順調に回復している様子なのは喜ばしいが、脳梗塞という大病や心臓手術まで経験し、体へのダメージは大きいはずだ。Xでは、復帰時期をめぐり「早すぎる」という心配の声もあがっている。

 

《伊達さん復帰早すぎないかい》

 

《復帰は嬉しいけど、まだ早いんじゃない?もっとゆっくり療養してればいいのに…。》

 

 今後の活動に関しては、「ロケとかスタジオは徐々にだと思います。しゃべれないと、周りが気を遣っちゃうんで」と語っていた伊達。レギュラー番組にはゆっくり復帰していくとしても、懸念されるのは年末年始の “特番需要” だ。

 

「サンドウィッチマンほどのコンビであれば、年末年始の特番需要は非常に大きいものになります。

 

 実際、2025年の年末には『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃんSP』(テレビ朝日系)や『サンキュ!ウィッチマン』(日本テレビ系)、『大泉サンドの年2会』(TBS系)が放送されています。年明けには『上沼×サンドの最幸運グランプリ2026』(読売テレビ)が放送されるなど、あちこちで特番が組まれていました。

 

 伊達さんの体調もあり、さすがに出演本数は絞るかもしれませんが、どれも冠番組ですから、本人や制作側も頭を悩ませているのではないでしょうか。

 

 ただ、一般的に脳梗塞は一度発症すると再発リスクが高まるとされています。くれぐれも無理だけはしないよう、注意していく必要がありそうです」(芸能担当記者)

 

 入院中、伊達の体重は6kgほど減ったことが明かされており、復帰時の伊達を見ると、確かに少しほっそりしたようにも見える。

 

 今後も長く活躍してもらうためにも、焦りは禁物だ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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