
松本潤
11月1日、元「嵐」の松本潤が自身の個人事務所「株式会社MJC」のサイトを更新。独立後にエージェント契約を結んでいた「株式会社一瞬と永遠」との契約終了を発表した。
「松本さんは2024年5月に『STARTO ENTERTAINMENT』を退所、独立して個人事務所を立ち上げました。同年12月にエージェント事務所と契約、仕事の窓口業務を委託していました。このエージェントは『東宝芸能』の元社員で、長澤まさみさんや上白石姉妹のマネージャーだった長野隆明さんが2020年に設立した会社で、マネジメント支援、メディア出演や取材の窓口業務などを担当していたようです」(芸能担当記者)
独立から2年。今後は「MJC」が直接仕事の窓口として機能するようだ。
「個人事務所立ち上げ直後は、営業の手などが足りないため、エージェント契約を結んでいたのでしょう。契約終了の文言でも『会社を設立して間もない頃から支えてくださったスタッフの皆様には、お力を貸していただき心より感謝しております』としており、営業力のある社員が入社したのか、自力で回せる体制が整ったということのようです。『一瞬と永遠』は俳優の眞栄田郷敦さんや桐谷美玲さん、クラシックギタリストの村治佳織さんなども契約しており“やり手”の事務所でした。松本さん側にとっては、契約終了で経費削減になります」(前出・記者)
ところが、Xでは“契約終了”という言葉に敏感に反応するファンが続出。
《なんだかわからないけど。悲しいね。読むんでると、、、どうなっちゃうんだろうと。思ってしまう。大丈夫だよね潤くん》
《契約満了とはいえ、急に聞くとちょっと心配になるよね。これからどうなることやら…。松潤に幸あれ!!》
《松本さんらしく生きてね頑張ってねと応援することしか出来ないけれど、あのひと、人がいいところあるから心配になったり》
嵐解散後はCMなどへの出演はあるものの、ドラマや映画など大きな動きがないことへの心配の声も上がっている。
「2026年8月には、アイドルグループのプロデュースに乗り出すのではないかと報じられました。嵐時代からライブ演出を一貫して手がけてきた実績があり、独立後はSnow Manの国立競技場公演で演出監修を務めました。裏方仕事にも意欲を見せているようですが、表舞台での活躍を期待するファンは複雑なところでしょう」(前出・記者)
はたして、松本の次の一手は何になるのか。嵐時代からのファンたちはその動向を注視している。
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