
原かれん(写真・原のInstagram《@karen_hara315》より)
元NMB48で大のオリックスファンとしても知られる原かれんが、11月1日に大阪で1st写真集『どストライク』の発売記念お渡し会を開催。そこに、ファンとして参加し、原とのツーショットにおさまった“プロ野球界の有名人”に注目が集まっている。
「2024年11月にNMB48を卒業し、現在は主にインフルエンサーとして活動する原さんは、NMB48時代に、紅林弘太郎選手が同グループの『ドリアン少年』を登場曲に使っていたのがキッカケでオリックスファンになり、NMB48在籍時の2023年4月8日には京セラドーム大阪のオリックス×日ハム戦で始球式をおこなっています。
そんな原さんは『アイドル時代に叶えられなかった夢の1つ』という1st写真集を10月19日に発売。紐Tバックや手ぶらにも挑戦した露出度高めの写真集となっており、11月1日に大阪のTSUTAYA EBISUBASHIでサイン本のお渡し会をおこないました」(芸能ライター)
サイン会の同日夜にXを更新した原は、サイン本を手に微笑む1人の男性とのツーショット写真をアップ。
《そして今日は審判の白井さんが!! お渡し会に降臨してくださいました ありがとうございます!!》とポストしたことで、プロ野球界の名物審判員・白井一行氏がお渡し会に訪れたことが判明した。スポーツ紙記者が語る。
「白井氏といえば、球場中に響く甲高い声でストライクを告げることで、プロ野球ファンにはお馴染みの日本野球機構審判部・関西支局に所属する“名物審判員”です。2018年には『審判のなかで最も声が大きい』との理由で『審判員奨励賞』に選出されているほか、2026年8月16日のオリックス×日ハム戦(京セラドーム)で通算2000試合出場を達成しています。
ときに『アアア~イ!』とも聞こえる独特のストライクコールと、メタルファンがつくるメロイックサイン(親指と人差し指と小指を立てる指ポーズ)のような特徴的な指の形でストライクを告げることで知られていますが、これは元AKB48の大島優子さんの大ファンだった白井氏が、当時、彼女が所属していた『チームK』の『K』の文字から取り入れたそうです。言うまでもなく、K=三振とかけているわけです。
アイドル好きとしても有名で、過去には元NMB48の山本彩さんとのツーショットを披露したり、元NMB48川上千尋さんの出演舞台を観に行った際のツーショットをSNSに投稿したりもしています。今回、原さんがアップした白井氏とのツーショットでも、2人はKポーズを一緒に決めています」
原がアップした2人のツーショットに、X上では
《白井のストライクなんや》
《現役審判の中では卍の敷田さんと並ぶ有名人の白井さん。まさかかれんたんのファンだったとは…見る目あるなあ》
《私服のアーーーイはレアだからありがたい》
など、マニアックなツッコミも多くあがっている。
「白井さんは、おふたりのお子さんを持つ49歳。原さんがXにアップしたということは、ご本人に掲載許可も取っていると思われるので、掲載を許容した潔さにも支持が集まっています。原さんも、いつもあの大きな声に元気をもらっているとして、《ストライクでもありかれんのK #どストライク アーーーイ!! !!》とポストを締めています」
アイドルファンも味方につけた白井氏が、来シーズンもひときわ大きい「アーーーイ!!」を球場中に響かせてくれるだろう。
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