山川恵里佳(写真・時事通信)
11月1日に放送された『千鳥の鬼レンチャン』(フジテレビ系)に、タレントの山川恵里佳が出演した。登場時の近影に、視聴者から驚きの声があがっている。
山川は、番組の名物企画である、有名曲のサビ部分を一音も外さずに歌い切る「サビだけカラオケ」に挑戦。テレビで歌唱するのは20年ぶりだったが、平成ソングを10曲連続で成功させる “鬼レンチャン” を達成し、スタジオを驚かせた。
Xでは、山川のチャレンジ成功に驚く声とともに、近影の変化にも注目が集まった。1990~2000年代にバラエティ番組で活躍し、現在は2児の母となった山川。番組内では黒髪ショートヘアで登場し、バラドル時代よりもすっきりした顔立ちに。
流行りのツヤ重視のメイクだったが、若干行きすぎて “テカテカ” にも見え、印象変化に困惑する声があがっている。
《顔テカリが気になるんだけど…メイクなの!?》
《山川恵里佳ってこんな顔だったっけ…メイクかな……》
今回話題になった印象変化は、山川が続けてきたメンテナンス方法も影響しているのかもしれない。2023年には、20年ぶりにグラビアへ復帰し、写真集を発売した。ブランクがありながらも、衰え知らずの圧巻スタイルは話題を呼んだ。自身のInstagramやブログでは、日々の筋トレや美容をめぐる発信を積極的におこなっている。
「山川さんは、定期的な美容医療を受けていることもオープンに発信しています。5月には、肌に直接美容成分を注射する水光注射の施術を受けたことを報告。2024年6月18日のブログでは、《毎日のセルフケアと 定期的にプロの方の力を借りる事は大切ですね》と、美容クリニックで肌ケアをしてもらっていることを明かしています。
筋トレも、ジムやキックボクシングに通うなど、かなりハードに追い込んで鍛えている様子がうかがえます。山川さんの若々しさとツヤ肌は、こうした日々の積み重ねで出来あがっているようです」(芸能担当記者)
かまいたちの濱家隆一から「バターロールくらい光ってる」とツッコまれていた山川。20年ぶりの歌唱のなかで、思わぬ部分が注目を集めてしまった。
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