
飯田将成のXより
元プロボクサーで、BreakingDownにも参戦していた飯田将成氏が10月31日、Xを更新。そこで披露したタトゥー丸出しのコスプレに、批判が集まっている。
「飯田氏は元プロボクサーで、2022年からは1分間最強を決める格闘技イベント『BreakingDown』に参戦。ボクサー仕込みの剛腕とワイルド系のイケメンぶりで人気選手となりましたが、2025年7月に『BreakingDown16』での対戦が決まっていたSATORU選手との試合を、試合2日前に運営側の溝口勇児COOへの不信感から辞退。現在は自身のボクシングジム経営の傍ら、豚ホルモン焼き店を経営。インフルエンサーとしても活動しています。
そんな飯田氏はハロウィンの10月31日、Xで《新人保育士です。まずは園児に怖がられないことが目標です》の一文とともに、保育士のコスプレを投稿。白いTシャツの上に『せんせい』と書かれたネームプレートや、クマやひよこのアップリケがついたエプロンを羽織っていたのですが、その二の腕からはびっしりと入ったタトゥーが露わになっていました」(スポーツ紙記者)
園児を見守るやさしげな表情を決めた風の飯田氏のポストだったが、X上では
《刺青入れてたら保育士になれません。仮装のつもりなのかもしれませんが、一生懸命働いてる保育士たちに対して失礼に感じてしまいます。》
《こんな刺青入れた保育士いたら保護者からクレームの嵐ですよ。それが現実です》
《とりあえず長袖を着てください》
など、批判的な声が多くあがる展開となっている。
「飯田さんのポストは2日現時点で、インプレッションが420万回超えという注目度です。厳しい声とともに、仮装を面白がる意見もあります。
飯田さんにしてみれば単なるハロウィンのコスプレだったのでしょうが、保育士は激務の割に給与水準が低いとされ、人手不足がたびたび社会問題になるだけに、テーマとしてはふさわしくないと感じた人も多かったのでしょう」
楽しいはずのハロウィンで、思わぬ論争を巻き起こしてしまった。
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