
小柳ルミ子
11月1日放送の『週刊さんまとマツコ』(TBS系)に女優の小柳ルミ子が出演。エピソードトークを披露したのだが、その内容が波紋を呼んでいる。
「この日は、74歳となった小柳さんの、これまでの激動人生を振り返る企画がおこなわれました。小柳さんといえば、芸能界随一のサッカー通として知られます。番組冒頭では、収録ギリギリに到着した明石家さんまさんに小柳さんが『いきなりイエローカードだよ』と、サッカーネタでツッコミを入れる場面も見られました」(スポーツ紙記者)
番組では、30歳当時、ディスコに行きたいという理由で、六本木近くの家賃450万円の家に住んでいたなどバブリーな話も飛び出した。36歳だった1989年には、13歳年下のダンサー・大澄賢也との結婚が話題となる。当時、大澄は無名のダンサーだった。
「番組では2人のなれそめについても語られました。自身のクリスマスディナーショーで踊る臨時のダンサーとして来てもらい、性格のよさなどに惹かれたと語りました。アプローチは小柳さんからおこなったそう。公演先のホテルの部屋で一緒になるも『朝まで手1本、指1本触れずにずっといたんです』と話し、『この子は真面目だな、紳士だなと思った』と話していました。しかし、夫婦は2000年に離婚に至っています」(同)
しかし、X上ではこの元夫とのエピソードについて
《いまだに大澄賢也のことネタにTVにでるんか》
《小柳ルミ子が大澄賢也の話をしてる、未練がましいな》
など疑問の声が寄せられている。こうした声が聞かれる理由を、芸能ジャーナリストが指摘する。
「小柳さんと大澄さんは芸能界のおしどり夫婦と呼ばれましたが、11年の結婚生活の末、2000年に離婚します。原因は大澄さんの不倫でした。小柳さんは大澄さんに離婚の条件として、慰謝料1億円を支払うか、芸能界を引退して無名のバックダンサーに戻るかを迫ったと伝えられています。
2026年1月11日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ系)では、大澄さんと親交のある上沼恵美子さんが慰謝料1億円について、『全部払いました』と報告があったことを明かしています。こうした経緯があるため、出会いを美談調で振り返ることに疑問の声があがったのでしょう」
大澄は、2013年に再婚。現在は舞台を中心に活躍しており、“小柳ルミ子の元夫” キャラは薄れつつある。そのぶん、結婚ネタをいまだに引き合いに出す小柳を “未練タラタラ” と感じる視聴者も多かったのだろう。
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