
今森まや
今森まやが11月3日、自身のXを更新。犬を抱いてほほ笑む写真とともに、《新しい家族くん 少しずつsns再開します。 ネットリテラシーを持ち頑張りたいと思います》と、前向きな言葉を綴った。
「今森さんは昨年、20歳未満での飲酒が確認されたとして所属事務所との契約を解除され、その後はインフルエンサーとして発信を続けています。10月にはSNSの発信を控える意向を示していたこともあり、今回の投稿には《かわいい》《元気で嬉しい》と、近況を喜ぶ好意的な声も上がっていました」(芸能記者)
ただ、温かな声ばかりではない。コメント欄には、今森をSNS再開に厳しい意見を寄せる人も見られた。
今森のSNSでの発信が厳しい反応を招いたのは、今回が初めてではない。
今年8月14日には、Xに《二日酔いだとアンチに返信したくなる 定期》と投稿。過去の飲酒問題を踏まえて発信の仕方を疑問視する声に、《うっせえ黙れ何も知らないくせに》などと返信したことが報じられた。この応酬について、スポーツ紙記者はこう指摘する。
「当時はすでに20歳になっており、飲酒そのものが問題だったわけではありません。ただ、飲酒問題で契約解除となった経緯があるだけに、『二日酔い』に触れながら批判相手に強い言葉を返せば、反省の姿勢まで疑われかねません。再出発を応援したい人にとっても、受け止めにくい発信だったのではないでしょうか」
さらに10月には、YouTube動画で高校1年生当時の妊娠経験を告白。Xでも関連する投稿をしたが、憶測が広がり、10月14日に説明と謝罪の文章を公開した。
妊娠後の経過については明かせないとしたうえで、自身の発言を反省する意向を表明。批判や罵倒による精神的な負担も訴え、当面はSNSの発信を控える考えを示していた。
「妊娠経験そのものは本人が自由に発信することですし、その後の経過まで説明する義務もありません。ただ、断片的な投稿を重ねると、意図しない解釈や憶測を招くことがあります。今後は、どこまで公表し、どの反応に応じるか、発信の仕方を考える必要はあるでしょうね」(同前)
過去の応酬で生まれた印象を変えるには、これからの発信の積み重ねが必要になりそうだ。
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