
サンドウィッチマン・伊達みきお
10月31日、脳梗塞で芸能活動を休止していたサンドウィッチマンの伊達みきおが復帰した。だが、早くも入院中のエピソードが物議を醸しているようだ。
8月に脳梗塞を発症し、休養に入っていた伊達。10月31日放送の『サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー』(ニッポン放送)にサプライズ登場し、復帰を宣言した。まだろれつがうまく回らない「構音障害」という後遺症は残っているが、リハビリを続け、徐々に仕事へ復帰していくという。
「問題視されたのは、伊達さんが語った入院中のエピソードでした。『ご飯もおいしい』と病院食を評価しつつも、『おかゆって大嫌いなんだよ。誰か噛んだやつじゃないのか?』と発言。『おかゆが出たけど1口も食わなかったの。嫌いだから』と語り、『なんで脳の病気でおかゆ食わなきゃいけないんだと。噛めるから』と病院側とやり取りし、次の日からは白飯に戻ったと話していました。
白飯に戻ってからも、ご飯の量について看護師に直談判したそうで、『ご飯少ないよね。少なくない?次の日からプラス100g』と要求し、ご飯を増量してもらったそうです。SNS上では、伊達さんの言動を“クレーム”と評し、失望する声があがっています」(芸能担当記者)
いっぽう、脳梗塞によるストレスや心身へのダメージを疑う声もあがっている。
《この報道を見た時、なんか伊達ちゃんらしくないと違和感を持ちました。脳梗塞の後遺症の可能性もあるんですね。命を落としたり重い後遺症が残ることもある病気なのだから、まだリハビリ中ですしもう少し優しい目で見てあげて欲しいですね。》
《伊達ちゃん病気のせいで一時的に性格変わっちゃったんだと思いたい 病院ラジオやっててアレはダメだよ…》
脳梗塞の症状は、顔面や手足の麻痺やしびれ、ろれつが回らない、言葉が出てこないといったものがあげられる。伊達の場合、早期に発見・処置できたことが今回の復帰につながったが、治療期間中、身体が思うように動かないストレスは大きかっただろう。
「休業直後、9月5日のラジオで富澤さんは、前日に伊達さんに面会してきたと報告し、『初日よりはよくなってる』『早口言葉みたいな紙が置いてあったり、字書いたりして。ちょっとずつうまくなってた』と語っていました。伊達さん本人も、復帰のラジオで『(後遺症として)半身麻痺とか、右手に力が入らないとかはなかった。最初ちょっとあったんだけど、復活した』と、回復の過程を明かしています。当初は喋りや文字書きが普段通りにできなかったようなので、そうした苛立ちが、病院食に向けられたのかもしれません」(芸能担当記者)
富澤もこの発言が物議を醸しているのを察してか、3日にブログを更新。自身らが起用されている「みやぎ米」の広告が仙台駅に掲示されていることに触れた上で、《おかゆ嫌いの相方もみやぎ米で作れば美味しくいただくと思います!》としている。
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