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岡崎体育の復帰発表に「ほんとによかった」ファン安堵…「自律神経が失調しておりました」本人告白

芸能 記事投稿日:2026.11.03 21:00 最終更新日:2026.11.03 21:00

岡崎体育の復帰発表に「ほんとによかった」ファン安堵…「自律神経が失調しておりました」本人告白

岡崎体育(写真・時事通信)

 

 11月2日、6月から活動休止中だった、歌手・岡崎体育が公式Xを更新。2027年明けから活動を再開すると発表した。

 

「所属するソニー・ミュージックアーティスツの岡崎体育スタッフからの文書と、本人による復帰報告が公開されました。活動休止を発表した際は“心身の不調”としていましたが、今回は本人から《半年ほど前より不調を感じるようになり、お医者さんに診ていただきましたところ、『自律神経がバグり散らかしている』と告げられました》と明かしました。

 

《療養と投薬の期間を数カ月頂戴しまして、仕事に復帰できる目処が立ちましたのでご報告させていただきます》と、ひとまずは小康状態であることがうかがえます」(芸能担当記者)

 

 岡崎が明かした自律神経失調症の主な症状は、慢性的な疲労感やだるさ、めまいやふらつき、頭痛や肩こり、動悸に息切れなど多岐にわたる。さらに精神的にもさまざまな不調が生じる。

 

「多忙やストレスが原因とされ、再発しやすいため、焦らずに体を整えて欲しいという声が相次いでいます」(前出・記者)

 

 岡崎は現在37歳。中学時代から作曲が好きで、同志社大学在学中に音楽活動を開始。2009年からはニコニコ動画にてボカロP「シトキアP」として活動。大学卒業後は一般企業に就職したが、半年で退職。地元のスーパーマーケットでバイトしながら音楽活動を継続した。

 

「岡崎体育という芸名は、電気グルーヴの石野卓球さんを“超えるために”つけたもの。卓球を超えるには、その競技を包括したもの、すなわち“体育”となったようです。2014年、アマチュアとして出ていたイベントでソニーの新人発掘スタッフが発見し、育成契約を結びました。

 

 2016年5月にメジャーデビューし、タイアップを多数獲得。自身のキャラも面白がられ、CMやドラマにも次々と出演。2018年、NHKの連続テレビ小説『まんぷく』で俳優デビューし、2023年にはNHK大河ドラマ『どうする家康』に鳥居強右衛門役で出演しました」(前出・記者)

 

 音楽だけでなく、マルチに活躍する岡崎。Xでは復帰発表に多くのファンが喜びのコメントを書き込んだ。

 

《本人からの復帰のお知らせなんてこれくらい軽くていいのよ、知らんけどw って安定のいつも通りだしw がんばらないでー、あなたのお肌ー》

 

《ほんとに良かった でも無理はしないでゆっくり、少しずつね》

 

《TLに岡崎体育が流れてくる時って、だいたい炎上してるかチケットが売れ残ってる時だったりするのだけど、今回は良い報せで良かった》

 

 とにかくゆっくり活動して欲しいと願うファンが多く、岡崎が愛されていることがよく分かる。

 

「年内に予定されていたイベント出演はすべて降板、公演もすべてが中止となっています。年明けから、まずは代替公演などをこなしながら復帰していくとみられています」(前出・記者)

 

 今はしっかり休んで、パワーアップした状態で復帰してもらいたいところだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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