
2026年6月13日、『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』の授賞式に出席したM!LK(写真・金谷千治)
5人組ダンスボーカルグループ・M!LKのグッズが当たる「M!LKくじ」が11月3日、ローソンなどで発売された。しかし、発売当日から売り切れの報告や景品の高額転売が相次ぎ、楽しみにしていたファンから不満の声があがっている。
今回のくじは1回790円(税込)。メンバーの撮り下ろし写真やオリジナルイラストを使った、ふわふわクッション、A2タペストリー、シールバインダーなどが用意されている。最後のくじを引いた人が受け取れる「LAST賞」は、ビジュアルA3クリアパネルだ。
「公式サイトでは、ローソンでの販売開始を11月3日午前7時と案内していました。店舗によって販売開始時間が異なる場合があるとしつつ、発売日当日は『一会計につきお一人様5個まで』という購入制限も設けました。
しかし、SNSには午前8時前に訪れたらすでに完売していた、という投稿もあり、くじを引く機会すら得られなかったファンもいたようです」(芸能担当記者)
一方、フリマサイトには発売当日から景品が並んだ。一部の景品には、くじ代の約10倍にあたる出品価格がつけられ、SNSでも話題に。Xでは、転売する側への批判に加え、公式通販での販売を求める声など、購入機会への不満もにじむ。Xでは、
《M!LKくじ発売前にフリマアプリで高額転売》
《もう普通にスタダ便(編集部注:公式オンラインショップのこと)で買える人だけ買わせて欲しい》
などの声が寄せられていた。人気のくじだからこそ、公平に購入できる機会が求められる。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







