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『オモウマい店』偏差値70 “うんちく店主” 登場、まな板の汚れにドン引きする視聴者も…問われる制作サイドの姿勢とは

芸能 記事投稿日:2026.11.04 15:40 最終更新日:2026.11.04 15:42

『オモウマい店』偏差値70 “うんちく店主” 登場、まな板の汚れにドン引きする視聴者も…問われる制作サイドの姿勢とは

『オモウマい店』MCを務めるヒロミ

 

 11月3日、バラエティ番組『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(日本テレビ系)が放送された。偏差値70を自称するユニークな店主が登場したが、そのキャラがSNSをざわつかせているようだ。

 

 日本各地の「おもてなしすぎておもしろい、うまい店」を発掘して紹介する同番組。今回は、東京にあるイタリア料理店が取り上げられた。

 

「合鴨ロースと具だくさんのコンソメスープがついた『冷製合鴨定食』やドイツ製ソーセージをフライヤーで揚げた『ソーセージ定食』など、定食メニューが490円という破格の安さで提供されています。

 

 男性店主は自ら『偏差値70男』を自負。過去に大学の教員をやっていた時期もあり、客に岩手県の名前の由来や故事成語など “うんちく” を連発、『歩くリベラルアーツ』とまで称されていました」(スポーツ紙記者)

 

 取材中にもさまざまな知識を披露し、“うんちく店主” として注目を集めた。ただ、放送後のXでは、《偏差値70の料理人さん、ロールキャベツ巻いてるまな板が汚くてドン引いた》など、一部から店内の光景に不満を抱く声が聞かれていた。

 

「料理を作る店主に密着する際、キッチンが映ったのですが、白いまな板に黒い汚れがついているように見えたのです。そのまな板の上でロールキャベツを巻いていたため、気になる人もいたのでしょう。また、コンロに黒い焦げが見えたこともあり、一部の視聴者から批判が寄せられたようです」(芸能記者)

 

『オモウマい店』は2021年にスタートして以降、取材スタッフが日本全国の飲食店を客として訪れ、飛び込みで取材交渉するスタイルで、隠れた名店を発掘してきた。ただ、最近は変化も見られるという。

 

「個性的な店主を紹介するケースが増え、“クセ強” 路線に傾倒しつつあります。

 

 ただ、9月には、客が入るたび、威勢のいい接客をする女将を紹介した際、マスクを顎の下まで下げた “顎マスク” であることがSNSで指摘されました。生肉を調理中、大声を出していたことを嫌がる視聴者がいたようです。

 

 コロナ禍を機に衛生意識が高まったことで、視聴者も番組を見るとき、とくに注目してしまう部分なのかもしれません。そうした視聴者の思いを汲み取らずに放送してしまう、制作サイドの姿勢も問題視されているのでしょう」(同)

 

 人気番組になり、スタッフの姿勢にも “腕前” が求められそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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