
渡邊渚(本人のInstagramより)
元フジテレビアナウンサーの渡邊渚が、11月3日までに自身のInstagramを更新。サウジ旅行中の動画を公開し、その服装が波紋を呼んでいる。
撮影場所は、巨大な岩山や砂漠の景観、古代遺跡で知られる観光地・アルウラ。投稿には《泊まったホテルの敷地内をお散歩》と添えているが……。
「切り立った岩壁を背に歩く姿は、一見ホテルの敷地内とは想像しにくい光景です。青地に花柄のノースリーブとレギンスを合わせたヨガウェアで、肩や腕、おなかを露出。体にフィットするウェアがボディーラインを際立たせます。足元はサンダルです」(芸能記者)
するとこの投稿には、
《イスラムの国でなんつう格好してんだ》
《女性が肌を隠すのはいくら観光客でもイスラム教のサウジアラビアにおいて最低限のマナー》
との批判が一部から寄せられた。
「サウジでは、女性が全身をゆったり覆う伝統衣装『アバヤ』を着る文化があり、公共の場では露出を控える服装が重視されます。ただし2019年の観光ビザ解禁以降、外国人に着用義務はありません。渡邊さんもインスタで《外国人へのアバヤの着用義務はなく、各々好きな格好をしています》と事情を説明。ホテルでは宿泊客が水着やヨガウェアなどで過ごしていると綴っています」(文化部記者)
投稿では《本当に素敵な場所で、おすすめの国!》と強く勧め、《外務省の危険レベルが下がったら、また絶対に行きたい》とつづった渡邊。しかし同国では10月以降、イエメンのフーシ派の攻撃が激化。外務省はアルウラのあるマディーナ州などを、10月22日にレベル3(渡航中止勧告)へ引き上げている。
サウジ旅行をめぐっては、以前にも日本との比較に賛否が噴出していた。
「渡邊さんは10月22日、連載『ひたむきに咲く』(NEWSポストセブン)で、サウジについて《この国を世界で一番好きになった》とつづっていました。一方、日本については、電車内で男性から《舐め回すような視線を向けられることがある》と告発。若い女性のひとりでの食事や、女性同士の外出時にナンパされることもあるとしながら、旅先ではそうした視線や声かけを受けなかったと述べ、一部で話題となっていました。
ただ、旅行中の快適さと、現地で暮らす女性の立場は別の話です。日本と比較するなら、社会や文化の違いにも触れてほしいと感じる読者はいるでしょう」(前出・芸能記者)
海外で味わった開放感をアピールしたものの、一般の反応は厳しいものとなった。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







