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泉ピン子“パワハラ訴訟”に発展した暴言騒動に大御所コメンテーター「相手が悪かった」持論展開で賛否

芸能 記事投稿日:2026.11.04 17:42 最終更新日:2026.11.04 17:42

泉ピン子“パワハラ訴訟”に発展した暴言騒動に大御所コメンテーター「相手が悪かった」持論展開で賛否

泉ピン子

 

 11月2日、映画製作会社「HumanPictures」が、女優の泉ピン子に対し、東京地裁に訴訟を起こしたことを発表した。この騒動を受け、あるコメンテーターがXで持論を展開している。

 

「発端は、10月23日におこなわれた映画『AYUMI』と『養父』の舞台あいさつでした。同社の代表である寺西一浩氏の声明文によると、舞台あいさつに来場した客に対し、泉さんは『ババア』と侮辱的な発言をおこなったといいます。また、舞台あいさつへの登壇をめぐり《『帰る』『出ない』『一緒に並ばない』『私は大ベテランなのよ』などの発言があり、その登壇者が最終的に土下座をするに至りました》と、共演者との間でも一悶着あったことを明らかにしました」(芸能担当記者)

 

 寺西氏は、一連の言動に対し《当社としては、自らの立場を強調したこれら一連の言動は、相手に強い心理的圧力を与える恫喝とも受け取られかねないものであり、パワーハラスメントに当たり得る重大な行為と受け止めており、看過することはできません。》と宣言。今後は司法の場で事実関係を明らかにしていく姿勢を見せている。

 

 今回の騒動を受け、泉の舞台あいさつの様子がX上で拡散された。泉は「もうやるなよ、2回も、3回も」と、げんなりした様子で、共演者に対する「太りすぎ、あの人」といった暴言も確認された。

 

 そんななか、落語家ながらコメンテーターやワイドショーのMCとしても活躍してきた立川志らくが、Xを更新。泉の訴訟騒動に対し、長いコメントを残している。

 

 志らくは、舞台あいさつの内容に言及し、《確かに酷い。なぜ酷いかというとすべっているから。これがウケていたら、トークショーが盛り上がったということで、終わり。多分ピン子さんは過去、このパターンでウケてきた歴史があるのだろう》と語った。

 

 さらに、《ピン子さんの場合、相手が悪かった。舞台上には若い子ばかりでただでさえ緊張気味》と、このステージを論評した。泉に、トークショーを台なしにしようという気はなかっただろうとしたうえで、《司会の人も含めて誰ひとり、ピン子さんのいじりに対して返せなかった。だから客席もシラケてしまい、空気が悪くなった》と持論を展開した。この“シラケ”が、さらに泉の毒舌を加速させてしまったとも述べていた。

 

 さらに例として、毒蝮三太夫の芸風をあげ、《のべつ客に向かってババア、ジジイと言いまくっている。でも周りがウケるから成立しているのだ》として《ピン子さんがトークをする時には突っ込める司会、対応できる役者、芸人をこれからは入れるべき》と、周囲の責任を指摘している。

 

 Xではこのコメントに対し、《本当にその通り過ぎる!!!舞台上のやり取りに関しては!!》という賛成の声もあがった一方で、《映画の舞台挨拶という完全アウェーの場所であそこまでは普通じゃない。客の誰もピン子の毒舌を聞きに来てはいないからね。》と、異論もあがっている。

 

「泉さんはもともと“毒舌”が持ち味ですが、時にはそれがいきすぎるのか、過去にも共演者とのトラブルが報じられたことがあります。長年、親子役を演じてきたえなりかずきさんが、泉さんの言動に負担を感じ、同席を拒むようになったと伝えられたほか、プロデューサーの石井ふく子氏との関係悪化も話題を呼びました。今回の騒動も、こうした危うい言動の延長線上にあるとみる声は多いです」(前出・芸能担当記者)

 

 本誌「SmartFLASH」は、泉の所属事務所に、舞台あいさつでの言動が問題視されていることへの見解、製作会社が主張するパワハラのような言動を取ったのか問い合わせており、回答があり次第追記する。

 

 はたして、騒動の行く末は……。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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