11月2日、YouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム』で、メイプル超合金・カズレーザーが妻で女優の二階堂ふみとの結婚挨拶を振り返り、話題となっている。
この日は「こんな婿はいやだ」をテーマにトーク。3歳の娘がいるぺこぱ・松陰寺太勇は、娘が将来、結婚相手として連れてきた男性にタメ口を使われたり、挨拶でまったく緊張する様子がなかったりするのは嫌だと語った。カズレーザーも「フランクはいいけど無礼なヤツはダメ」と同意していた。そこで松陰寺が尋ねたのが、二階堂の親への挨拶について。緊張したかと聞かれると、カズレーザーは「いや正直、しなかった」と答えたが、態度については「ちゃんとした!ちゃんと」と強調した。
「緊張はしなくても、礼儀には気をつけたということです。言葉遣いを意識したと明かし、さらに『しっかり頭を下げるべき』と力説しました。“丁寧な言葉で話すこと”と、“きちんと頭を下げること”。とにかくこの2つを大切にしてそうです」(芸能記者)
Xには
《素晴らしい》
《どんな挨拶だったのか気になる》
と好感の声が寄せられている。
2人が結婚を発表したのは2025年8月。当時は意外な組み合わせに驚きが広がったが、初共演で二階堂が好意を伝えてから、8年越しで実った関係は大きな話題となった。結婚後初のテレビ出演では二階堂との私生活の一端を明かし、その後は“別居婚”を公言。それでも結婚1年を迎えた最近、二階堂が海外ロケで左手薬指の指輪を見せ、ファンを安心させている。
「一方のカズレーザーさんは5月には『DayDay.』(日本テレビ系)で『時代にあった憲法の形を議論するのは正しいと思う』と発言し、沖縄出身の二階堂さんにまで話題が飛び火しました。7月には同じYouTubeで、七夕を『マジなくなっても平気な行事の1つですね』とバッサリ。これには“子どもは楽しみにしている”との反論が続出。彼の歯に衣着せぬ物言いはたびたび議論を呼んでいます。ふだんの発言が自由だからこそ、大切な場面での礼儀は重んじる。そのギャップが好感につながったのでしょう」(芸能プロ関係者)
前出の芸能プロ関係者はこうも話す。
「別居婚という独自の夫婦の形をとるからこそ、相手の家族への敬意をおろそかにしない姿勢が、二階堂さんの親にとっても安心につながるのではないでしょうか」
二階堂の隣で深々と頭を下げる姿は、想像するだけでほほえましい。
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