
YOASOBIの2人
11月3日、特別番組『連続テレビ小説「ブラッサム」主題歌ができるまで』(NHK総合)が放送された。主題歌を担当する2人組音楽ユニット「YOASOBI」が出演したが、コンポーザーであるAyaseの“服装”に注目が集まってしまった。
現在、女優の石橋静河が主演を務めるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』が放送中だ。明治、大正、昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルにした物語だが、今回、その主題歌にフォーカスした特番が放送された。
「YOASOBIの『咲き誇れ』が主題歌ですが、石橋さんとボーカルのikuraさん、Ayaseさんの3人で対談しました。石橋さんは撮影中、楽屋に歌詞を貼って、明るい曲調の楽曲に勇気づけられたことを告白していました。この番組で初対面を果たし、制作秘話や、タイトル映像が完成するまでの舞台裏が紹介されました」(スポーツ紙記者)
朝ドラでつながった3人は和やかに語り合い、貴重な時間となった。一方で、放送後のXでは
《NHK仕様にさせられているYOASOBI Ayaseさんがじわる》
《NHKでは冬服のような格好やね》
《めっちゃ長袖と襟でタトゥー隠してる感出てた》
など、Ayaseの“タトゥー隠し”を疑う声が寄せられていたのだ。
「かねてから、腕や指、首などにタトゥーを入れていることを公表しているAyaseさんですが、この日の衣装は、厚手のピンクの上着で、下には緑のトレーナーを着ていました。トレーナーの袖は手の甲が隠れるほど長く、全体的に“モコモコ厚着”だったため、注目されたようです。
また、YOASOBIに密着した映像を紹介した際も、Ayaseさんはシャツのボタンを上のほうまで留めていました。わずかに、首元のタトゥーがのぞく場面もありましたが、腕や指の模様はほとんど隠れていたため、“タトゥー対策”という印象を抱く視聴者がいても仕方ありません」(芸能担当記者)
YOASOBIは、2019年のデビューシングル『夜に駆ける』で注目を集める。2020年に『NHK紅白歌合戦』に初出場して以降、計3回出演して知名度を高めた。しかし、近年は『紅白』との関係に異変も見られる。
「2024年の『紅白』は、YOASOBIの出場はなく、2025年はikuraさんがソロである『幾田りら』として出演しましたが、ユニットとしては2年連続“落選”という形になったのです。Ayaseさんは2023年の夏ごろからタトゥーをはっきり見せるようになったこともあり、NHKがタトゥーに難色を示したのではないか、という声もSNSであがりました。
しかし、朝ドラで主題歌を務めたアーティストが『紅白』でパフォーマンスをするのは恒例になりつつあるため、『ブラッサム』放送中の2026年は、YOASOBIの『紅白』出場に向け、ファンの期待が高まっています。タトゥーの『紅白』への影響が指摘されていただけに、出場の行方はあらゆる意味で注目されそうですね」(同前)
2023年の紅白では、ヒット曲『アイドル』のパフォーマンスで最大の盛り上がりを作ったYOASOBI。大みそか、2人がNHKホールで歌う姿は見られるか──。
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