
藤井風
10月31日から、シンガーソングライター・藤井風のワールドツアー『Fujii Kaze Prema World Tour』が、台湾・高雄公演を皮切りにスタートした。しかし、スタート早々、過激な演出が物議を醸しているという。
同ツアーは台湾から始まり、福岡、大阪、東京、さらにタイ、韓国とアジアを回る。台湾では約4万5000人のファンを集めた。現地ならではの演出を披露し、会場を熱狂させたのだが、その裏で、藤井のある演出が波紋を広げている。
「曲の合間に、事前収録されたMCが流れました。そのVTRから、『今晩は何色の下着を身に着けているか』と質問が問いかけられました。その問いに答えるため、藤井さんは突然ズボンのベルトやチャックを外し、後ろを向きながら一気にズボンを下ろしたのです。すると、真っ赤なパンツに黄色の文字や絵柄が入った派手なパンツがあらわに。その瞬間、観客が大いに沸いたのです」(芸能プロ関係者)
ユーモアも加えられた過激な演出。この様子は、現地メディア「台視新聞 TTV NEWS」でも取り上げられ、該当場面ではモザイク処理がなされていた。
この演出はInstagramで拡散され、日本でも大きな話題になっている。コメント欄ではファンが歓喜すると同時に、Xでは
《デビュー当時からのファンです。さすがにこれは、、、》
《ちょっとガッカリです》
など、強烈な行動に唖然とする人も。
藤井は、シンガーソングライターとしての名声は言うまでもないが、旺盛なサービス精神やお茶目なキャラクターでも知られる。すべては観客を楽しませるためだったとはいえ、過激パフォーマンスを受け入れられないファンも一定数いたようだ。
「日本では、2025年9月に初出演した『ミュージックステーション』で楽曲『Prema』を披露した際、歌唱途中でパンツの色を質問されるという演出をすでにおこなっています。
当時、『赤いパンツを穿くことが多い』と話していて、藤井さんにとって赤パンツは “勝負パンツ” なのでしょう。そのエピソードをユーモアたっぷりに表現したものの、評価は割れたようです」(前出・芸能プロ関係者)
驚きに満ちた藤井の世界観が、今回はハレーションを生んでしまったようだ。
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