
ドリンクを片手に歩く杉咲花
11月4日、杉咲花主演で、2024年4月期に放送されたドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』(フジテレビ系)の続編が、2027年1月期から放送されると発表された。
記憶障害を抱える脳外科医という難役に杉咲が挑み、話題となったこのドラマは、リアルな医療現場の描写と登場人物たちの細やかな心模様を繊細にとらえたストーリーが、大きな支持を集めた。続編では、前シリーズのラストシーンから続く、その後の物語が描かれる。当初のメインスタッフが再集結することも決定しており、前作の空気感が、そのまま引き継がれる形になりそうだ。
放送終了直後から、ファンの間では続編を待ち望む声は多かったため、Xには
《めちゃくちゃ良いドラマだったので楽しみな気持ちと、余韻のある良い終わり方だったからあそこで終わりで良くね…!?の気持ちで心がふたつある…》
《切ないけど名作なのでまた見れると思うと嬉しいな》
と、早くも期待する声が見受けられる。
今回の出演にあたり、杉咲は《放送を終えてから約2年半、シーズン2のことを考えない日はありませんでした。世界という大きなチームに、想像を超えるドラマを届けたいです。みんなで精一杯頑張ります》と、公式サイトにコメントを寄せている。『アンメット』は、杉咲にとっても大きな転機となった作品だ。
「もともと演技派として知られていた杉咲さんですが、このドラマで評価がさらに高まり、第62回ギャラクシー賞テレビ部門個人賞を受賞しました。主演女優としてのポジションを確固たるものにし、その後も作品ごとにまったく違う表情を見せることで、業界内での信頼もより強固になっています。演技の幅や表現力が格段に上がった彼女が、思い入れのあるスタッフ陣と再びタッグを組むわけですから、見ごたえのあるドラマになるはずです」(芸能担当記者)
杉咲花が、スタッフや共演者陣とともに、どのような新しい『アンメット』を作りあげるのか、楽しみだ。
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