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井川遥、本麒麟CMで “イメージ激変”…11年にわたった「角ハイ」3代目店主からの “移籍” に戸惑う声も

芸能 記事投稿日:2026.11.05 16:02 最終更新日:2026.11.05 16:03

井川遥、本麒麟CMで “イメージ激変”…11年にわたった「角ハイ」3代目店主からの “移籍” に戸惑う声も

ウイスキーの瓶の前に立つ井川遥

 

 キリンビール「本麒麟」のリニューアルにあわせ、新CMが11月4日から公開された。これまで出演してきた江口洋介とともに井川遥、山崎賢人が初出演し、大きな話題となっている。しかし、その裏で、井川に “違和感” を覚えた視聴者もいるようだ。

 

「井川さんは、長年、サントリー『角ハイボール』の “女店主” として親しまれてきたため、別のメーカーのビールを手にする姿に戸惑う人が現れたようです。Xでは《井川遥といえば角ハイボールのイメージ強いのに》といった声があがっています」(芸能記者)

 

 新CMで、井川は商品への期待を語り、グラスを口に運ぶ。かつてバーの “女店主” として客にハイボールを差し出していたときとは、打って変わった表情を見せている。

 

「角ハイでは、お酒を作って客をもてなす店主。本麒麟では、自分でビールを味わい、その感想を伝える役回りです。バーのカウンター越しにほほ笑む姿を覚えている人には新鮮に映るのではないでしょうか」(同)

 

 井川は2014年から2025年7月に蒼井優へ交代するまで、約11年にわたって角ハイの3代目店主を務めた。常連客と会話を交わし、グラスを差し出す姿は、視聴者の脳裏に焼きついている。その強いイメージは、新たなCMでも武器になりそうだ。芸能プロ関係者はこう見る。

 

「長く親しまれた出演者のイメージは、契約が終わっても残ります。井川さんを “お店の人” と認識している人は、新CMを素直に受け入れづらいかもしれません。もちろん、キリンはその影響も織り込み済みでしょう。

 

 それでも、かつての新ジャンル(第3のビール)から麦100%のビールに生まれ変わった節目に、多くの消費者を引きつけるため、井川さんの訴求力に期待したのだと思われます」

 

 井川のイメージ激変を利用した戦略は功を奏するか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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